特許6250137IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光源装置及びその光源装置を用いた照明装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に開示された照明器具は、上方照射用のLED光源及び下方照射用のLED光源という2個のLED光源が用いられており、部品点数が多い。また、特許文献2に開示された照明装置は、得られる配光が、基板の前方から基板の後方にかけて連続しており、その間で光が照射されない領域が存在しない。このため、人が不快なグレアとして感じる領域にも、光が照射されてしまう。 本発明は、のような課題を背景としてなされたもので、1個の光源を用いて照射を行う際に生じ得るグレアを抑制する光源装置及びその光源装置を用いた照明装置を提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る光源装置は、光を出射する光源と、光源から出射された光が入射する入射面、及び入射面に対向する出射面を備え、光源から出射された光の進行方向を変えるレンズと、を有し、レンズは、入射面の側に設けられ、入射された光を屈折する第1の凹部と、出射面の側に設けられ、第1の凹部と対向して光を屈折する対向面と、対向面の外周に設けられ、入射された光を入射面の側に全反射する周囲面と、を有し、レンズから出・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、レンズが、第1の凹部と対向面と周囲面とを有しているため、グレアと感じる領域に光が照射されることを抑制することができるという効果を奏する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1に係る光源装置1を示す分解斜視図である。

【図2】実施の形態1に係る光源装置1を示す断面図である。

【図3】実施の形態1に係る光源装置1の光の経路を示す断面図である。

【図4】実施の形態1に係る光源装置1の光の照射領域を示す配光分布である。

【図5】実施の形態2に係る光源装置100を示す断面図である。

【図6】実施の形態2に係る光源装置100の光の経路を示す断面図である。

【図7】実施の形態3に係る光源装置200を示す分解斜視図である。

【図8】実施の形態3に係る光源装置200を示す断面図である。

【図9】実施の形態3に係る光源装置200の光の経路を示す断面図である。

【図10】実施の形態4に係る光源装置300を示す分解斜視図である。

【図11】実施の形態4に係る光源装置300を示す断面図である。

【図12】実施の形態4に係る光源装置300の光の経路を示す断面図である。

【図13】実施の形態5に係る照明装置2を示す斜視図である。

【図14】実施の形態6に係る光源装置400を示す分解斜視図である。

【図15】実施の形態6に係る光源装置400の光の経路を示す断面図である。

【図16】実施の形態6におけるレンズ430を示す上面図である。

【図17A】実施の形態6に係る光源装置400の使用例を示す模式図である。

【図17B】実施の形態6に係る光源装置400の使用例を示す模式図である。

【図18】実施の形態7に係る光源装置500の光の経路を示す断面図である。

【図19】実施の形態7に係る光源装置500の光の照射領域を示す配光分布である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 光源装置、2 照明装置、3 第1の配光領域、4 第2の配光領域、5 非配光領域、10 光源(LED)、11 基板、12 ワイヤ、13 コネクタ、14 光軸、20 筐体、21 平坦部、22 鍔部、30 レンズ、31 入射面、32 出射面、33 側面、40 第1の凹部、41 傾斜面、42 底面、50 第2の凹部、51   第1の屈折面、52 第2の屈折面、53 第3の屈折面、60 第3の凹部、61 対向面、62 周囲面、100 光源装置、130 レンズ、131 入射面、132 出射面、133 側面、140 第1の凹部、150 第2の凹部、151 全反射面、160 第3の凹部、161 対向面、162 周囲面、200 光源装置、230 レンズ、231 入射面、232 出射面、233 側面、240 第1の凹部、241 傾斜面、250 第2の凹部、251 第1の屈折面、251a 第1の屈曲前面、251b 第1の屈曲後面、252 第2の屈折面、252a 第2の屈曲前面、252b 第2の屈曲後面、253 第3の屈折面、260 第3の凹部、261 対向面、262   周囲面、300 光源装置、320 筐体、321 筐体凹部、322 鍔部、323   平坦部、324 遮光部材、325 リング状凹部、330 レンズ、331 入射面、332 出射面、333 側面、334 リング状凸部、340 第1の凹部、341   傾斜面、342 底面、350 第2の凹部、351 第1の屈折面、351a 第1の屈曲前面、351b 第1の屈曲後面、352 第2の屈折面、352a 第2の屈曲前面、352b 第2の屈曲後面、353 第3の屈折面、360 第3の凹部、361   対向面、362 周囲面、400 光源装置、401 ヒートシンク、402 固定金具、403 電源、430 レンズ、431 入射面、432 出射面、433 円錐台部、440 第1の凹部、441 傾斜面、442 底面、450 第2の凹部、451   第1の屈折面、452 第2の屈折面、453 第3の屈折面、454 凹部側面、461 対向面、462 周囲面、470 曲面、480 突起部、481,482 突起側面、483 側面、500 光源装置、503 第1の配光領域、504 第2の配光領域、505 非配光領域、530 レンズ、531 入射面、532 出射面、533   側面、540 第1の凹部、541 傾斜面、542 底面、560 第3の凹部、561 対向面、562 周囲面、700 空間、701 壁、702 天井、703 床、710 空間、711 壁、712 天井、713 床、720 拡散板。

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