特許6251986IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1の技術では、像担持体の駆動モータの駆動負荷の大きさを検出するための電流計が必要であるため、画像形成装置の構成が複雑となり、コストアップを招いてしまう。また、電流計により検出された電流値に応じてブラシローラの回転数を切替えなければならず、ソフトウェアによる制御が必要となり煩雑であるといった問題もある。 そこで、問題に鑑みて、本発明の課題は、ソフトウェアによる制御を必要とせずに、像担持体の表面上における潤滑剤の付着量を低コストで調整することができる画像形成装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するため、請求項1に記載の発明の画像形成装置は、 トナー像が形成される像担持体と、 前記像担持体の表面に潤滑剤を供給する潤滑剤供給部と、 前記像担持体の表面から潤滑剤を除去する潤滑剤除去部と、 前記像担持体の表面上の潤滑剤の付着量に起因する物理量変化を利用して、前記潤滑剤供給部による潤滑剤の供給力あるいは前記潤滑剤除去部による潤滑剤の除去力を機械的に調整する調整・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、ソフトウェアによる制御を必要とせずに、像担持体の表面上における潤滑剤の付着量を低コストで調整することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明を適用した一実施形態の画像形成装置の概略構成を示す図である。

【図2】図1の画像形成装置に備わる潤滑剤塗布除去部の概略構成を示す図である。

【図3】図2の潤滑剤塗布除去部の潤滑剤除去部による潤滑剤の除去力を調整する際の動作を模式的に示す図である。

【図4】図2の潤滑剤塗布除去部の潤滑剤供給部による潤滑剤の供給力を調整する際の動作を模式的に示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 画像形成装置   43Y、43M、43C、43K 感光体ドラム(像担持体)   45Y、45M、45C、45K 潤滑剤塗布除去部(調整機構部)   70 潤滑剤供給部   71 塗布ブラシ   72 固形潤滑剤   73 押圧バネ   74 カム   80 潤滑剤除去部   81 摺接ブレード   82 引張バネ   83 回動部材

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