特許6252253IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

充電器

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、充電器では、液体又は埃等の異物が凹部に進入した場合、一対の給電端子がショートする可能性があった。 本発明の目的は、異物が進入することによる正極端子及び負極端子のショートを防止できる充電器を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第一態様に係る充電器は、平面状の載置面を有する載置部と、前記載置面から突出し互いに離間して設けられる正極端子及び負極端子と、前記載置面から立設し、前記正極端子及び前記負極端子のうち一方の端子を囲む第一側壁部と、前記正極端子及び前記負極端子のうち他方の端子を少なくとも囲む第二側壁部とを備え、前記載置部に対して、前記第一側壁部及び前記第二側壁部が配置される側である上側とは反対の下側に設け・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】充電器10を右斜め上方からみた斜視図である。

【図2】載置部20の拡大斜視図である。

【図3】充電器10を左斜め下方からみた斜視図である。

【図4】カバー部材80が外された充電器10を左斜め下方からみた斜視図である。

【図5】水94が側壁部60の内側に進入した載置部20の拡大斜視図である。

【図6】図3のI−I線における矢視方向からみたカバー部材80の断面図である。

【図7】図5のII−II線における矢視方向からみた側壁部60に導電性部材100が載置された状態を示す断面図である。

【図8】第一変形例に係る側壁部160の平面図である。

【図9】第二変形例に係る側壁部260の平面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 充電器   20 載置部   21 載置面   22,24 貫通口   30,130 隔壁部   50 給電部   52 正極端子   54 負極端子   56 基板   59,259 第一側壁部   61,261 第二側壁部   62 前壁部   64 左壁部   71,72 開口部    75,76 貫通口   80 カバー部材   81 板部   82,84 貫通口

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