特許6252267IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

磁気ブラシ層を担持する現像剤担持体から静電潜像を担持する像担持体に現像剤を供給する現像方式を備えた画像形成装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、磁気ブラシ層を担持する現像剤担持体から静電潜像を担持する像担持体に現像剤を供給する現像方式を備えた画像形成装置において、現像バイアスを適正に設定できる技術を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一局面に係る画像形成装置は、静電潜像及びトナー像を担持する第1周面を有する像担持体と、磁性部材を内包し、第2周面にトナーを含む現像剤を磁気ブラシ層の態様で担持し、前記静電潜像の現像のために前記磁気ブラシ層のトナーを前記像担持体に供給する現像剤担持体と、前記現像剤担持体に、直流電圧VmagDCと交流電圧VmagACとが重畳された現像バイアスを印加するバイアス印加部と、前記像担持体と前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、磁気ブラシ層を担持する現像剤担持体から静電潜像を担持する像担持体に現像剤を供給する現像方式を備えた画像形成装置において、現像バイアスを適正に設定できる。従って、画像品質を良好に維持できる画像形成装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明に係る画像形成装置の一実施形態を示す断面図である。

【図2】現像装置の電気的構成を示すブロック図である。

【図3】磁気ブラシ層を説明するための模式図である。

【図4】磁性1成分現像剤が用いられる場合の、現像交流電圧及びその周波数と、画像品質との関係を示すテーブルである。

【図5】2成分現像剤が用いられる場合の、現像交流電圧及びその周波数と、画像品質との関係を示すテーブルである。

【図6】一般的な現像交流電圧波形を示す図である。

【図7】本発明において好ましい現像交流電圧波形を示す図である。

【図8】ゴーストの発生状況の評価画像を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 画像形成装置   31 感光体ドラム(像担持体)   31S (像担持体の)周面   33 現像装置   36 現像ローラー(現像剤担持体)   61 バイアス印加部   62 電流計   70 コントローラー   71 バイアス制御部   72 リーク検出部   73 記憶部   B 磁気ブラシ   W 白地部   M 画像部  

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