特許6252297IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

正浸透膜を用いた正浸透処理方法および正浸透処理装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1〜4は逆浸透膜を用いた水処理に関するものであり、正浸透膜を用いた水処理について、バイオファウリングを抑制するための方法については、これまで十分に検討されていなかった。 そこで、本発明は、バイオファウリングによる正浸透膜の性能低下を抑制できる正浸透処理方法および正浸透処理装置を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

[1] 第1面と第2面とを有する正浸透膜において、前記第1面をフィード溶液に接触させると共に、前記第2面を前記フィード溶液より高い浸透圧を有するドロー溶液に接触させることで、前記フィード溶液中に含まれる水を、前記正浸透膜を通して前記第1面側から前記第2面側に移動させる浸透工程と、 前記浸透工程の前に、前記フィード溶液および前記ドロー溶液の少なくとも一方に塩素系殺菌剤を添加する殺菌剤添加・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、バイオファウリングによる正浸透膜の性能低下を抑制できる正浸透処理方法および正浸透処理装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態1の正浸透処理方法および正浸透処理装置を説明するための模式図である。

【図2】実施形態2の正浸透処理方法および正浸透処理装置を説明するための模式図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 正浸透膜モジュール、10 正浸透膜、11 第1面、12 第2面、21 第1室、22 第2室、3 水分離装置、4 DS調整装置、51,52 塩素系殺菌剤添加装置、61,62 還元剤添加装置。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります