特許6252517IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

合成音を出力する音声合成装置、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このようなカラオケ装置においては、模範ボーカルに従って利用者が歌唱することができる。
しかしながら、通常、模範ボーカルが出力されてから、その模範ボーカルを利用者が認識するまでには、タイムラグが生じる。このため、利用者は、模範ボーカルを認識してから発声すると、歌唱が遅れてしまう。 つまり、従来の技術では、模範ボーカルによる歌唱の補助の有効性が低い可能性があった。
そこで、本発明は、模範ボーカルによる歌唱の補助の有効性を更に向上させることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するためになされた本発明の1つの態様は、音声取得手段と、模範取得手段と、間違判定手段と、区間特定手段と、強調手段と、第1出力手段とを備える音声合成装置である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】音声合成システムの概略構成を示すブロック図である。

【図2】再生処理の処理手順を示すフローチャートである。

【図3】間違区間を例示する図である。

【図4】強調制御を例示する図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…音声合成システム 10…情報処理サーバ 12…通信部 14…記憶部 16…制御部 18,52…ROM 20,54…RAM 22,56…CPU 30…カラオケ装置 32…通信部 34…入力受付部 36…楽曲再生部 38…記憶部 40…音声制御部 42…出力部 44…マイク入力部 46…映像制御部 50…制御部 60…スピーカ 62…マイク 64…表示部

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