特許6253517IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

タイヤ加硫金型に関し、特にタイヤの部位に応じて適切な熱量を付与可能なタイヤ加硫金型、及び当該金型の製造方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、問題に鑑みてなされたものであって、未加硫タイヤの部位に応じて適正な熱量を付与することが可能なタイヤ加硫金型を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述の課題を解決するためのタイヤ加硫金型の構成として、熱をタイヤに伝達し、タイヤを加硫するタイヤ加硫金型であって、タイヤ加硫金型の内部に設けられた中空部と、中空部内に設けられた熱伝達補助部と、中空部内に収容され、当該中空部内の熱伝達性を変化させる熱量調整剤とを備え、熱量調整剤がタイヤ加硫金型の材質とは異なる材質からなり、熱伝達補助部が中空部に対して挿抜可能である構成とした。 本構成によれ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】加硫装置を示す概略断面図である。

【図2】セクターモールドを示す全体斜視図である。

【図3】セクターモールドの幅方向断面図(図2のA−A断面)である。

【図4】他の形態実施(実施形態2)に係るセクターモールドの幅方向断面図である。

【図5】他の形態実施(実施形態3)に係るセクターモールドの幅方向断面図である。

【図6】実施形態3の変形例に係るセクターモールドの幅方向断面図である。

【図7】他の実施形態(実施形態4)に係るセクターモールドの幅方向断面図である。

【図8】他の実施形態(実施形態5)に係るセクターモールドの幅方向断面図である。

【図9】他の実施形態(実施形態6)に係るセクターモールドの幅方向断面図である。

【図10】積層造形装置の一例を示す概略図である。

【図11】加硫度の時間的変化を示すグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 加硫装置,2 下側サイドモールド,3 上側サイドモールド,   4 セクターモールド,10 ブラダー,50(50A;50B) 中空部,   55 熱量調整剤給排路,60 熱量調整剤,80 積層造形装置,   85 走査テーブル,87 ノズル機構

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