特許6253556IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

昇降するドアガラスを有する自動車ドアのインナーパネルとアウターパネルの間に取付けられて、ドアガラスの側端を保持するドアガラススタビライザー

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このため、本発明は、取付作業中に自動車ドア内に落とすことないドアガラススタビライザーを提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために請求項1の本発明は、昇降するドアガラスを有する自動車ドアのインナーパネルとアウターパネルの間に取付けられて、ドアガラスの側端を保持するドアガラススタビライザーにおいて、 ドアガラススタビライザーは、リテーナ部とガラスラン部を有し、 リテーナ部は、リテーナ車外側側壁、リテーナ車内側側壁とリテーナ底壁から構成される断面略コ字形に形成され、 ガラスラン部は、弾性部材・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
ガラスラン部は、弾性部材で形成され、ガラスラン車外側側壁、ガラスラン車内側側壁とガラスラン底壁から構成されるため、ガラスラン部の内部にガラスランの側端を保持したときに、ドアガラスの形状に沿って、ガラスラン部が変形することができ、ドアガラスが振動しないように保持することができる。 ガラスラン部はリテーナ部の断面略コ字形の内部に保持され、ガラスラン部の上端部からにガラスラン保持リップが延設されているため、ドアガラススタビライザーを自動車ドアの内部に取付けるときに、ガラスラン保持リップを持って、取付けることができ、ドアガラススタビライザーが自動車ドアの内部に落下することがなく、容易にドアガラススタビライザーを自動車ドアの内部に取付けることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施の形態における、ドアガラススタビライザーの斜め上方から見た斜視図である。

【図2】本発明の実施の形態における、ドアガラススタビライザーのリテーナ部の正面側の斜め側方から見た斜視図である。

【図3】本発明の実施の形態における、ドアガラススタビライザーのリテーナ部の裏面側の斜め側方から見た斜視図である。

【図4】本発明の実施の形態における、ドアガラススタビライザーのガラスラン部の正面側の斜め側方から見た斜視図である。

【図5】本発明の実施の形態における、ドアガラススタビライザーのガラスラン部の裏面側の斜め側方から見た斜視図である。

【図6】本発明の実施の形態における、ドアガラススタビライザーの正面図である。

【図7】本発明の実施の形態における、ドアガラススタビライザーの側面図である。

【図8】本発明の実施の形態における、ドアガラススタビライザーの裏面図である。

【図9】本発明の実施の形態における、ドアガラススタビライザーの断面図であり、図6におけるA−A線に沿った断面図である。

【図10】本発明の実施の形態における、ドアガラススタビライザーの断面図であり、図6におけるB−B線に沿った断面図である。

【図11】ドアガラススタビライザーをドアパネル内に取付けた状態のドアパネルを一部切り欠いて斜め上方から見た斜視図である。

【図12】従来のドアガラススタビライザーの斜め上方から見た分解斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 自動車ドア   2 ドアインナーパネル   5 ドアガラス   10 ドアガラススタビライザー   20 リテーナ部   24 リテーナ取付部   24b リテーナ取付爪   30 ガラスラン部   34 ガラスラン保持リップ

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