特許6253843IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

室外機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

このように、特許文献1に記載の室外機は、取っ手が底板の下面よりも下方に突出しているため、取っ手が底板の下面よりも下方に突出する突出量を考慮して筐体を構成する必要がある。したがって、取っ手を設けることで筐体内部の構造に制約が生じるという課題があった。 本発明は、上述のような課題を背景としてなされたものであり、従来よりも筐体の構造に制約が生じることを抑制する室外機を得ることを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の室外機は、平面視において矩形状の底面パネルを有する筐体を備えた室外機であって、前記底面パネルは、前記筐体の下面を構成する底部と、該底部の外周端から立ち上がる立ち上がり部と、を備え、前記立ち上がり部のうち前記筐体の一方の側面側に位置する立ち上がり部には第1把持部が設けられ、前記立ち上がり部のうち前記一方の側面側に対向する前記筐体の他方の側面側に位置する立ち上がり部には第2把持部が設けら・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、立ち上がり部のうち筐体の一方の側面側に位置する立ち上がり部には第1把持部が設けられ、立ち上がり部のうち筐体の他方の側面側に位置する立ち上がり部には第2把持部が設けられている。このため、室外機を把持するための把持部が底部の下面よりも下方に突出しないため、把持部を設けることを考慮して筐体を小さくする必要がなく、把持部を設けることを考慮して筐体の高さを高くする必要もなくなる。したがって、従来よりも筐体の構造に制約が生じることを抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施の形態1に係る室外機100の正面図である。

【図2】本発明の実施の形態1に係る室外機100の斜視図である。

【図3】本発明の実施の形態1に係る室外機100の斜視図であり、筐体50のうち底面パネル50bとそれ以外とを分離して示したものである。

【図4】本発明の実施の形態1に係る室外機100の左側面図である。

【図5】本発明の実施の形態1に係る室外機100の右側面図である。

【図6】本発明の実施の形態1に係る室外機100の室外熱交換器21と脚部90との位置関係を示す図である。

【図7】図6のA部分を拡大した図である。

【図8】図6のB部分を拡大した図である。

【図9】本発明の実施の形態1に係る室外機100の底面パネル50bの上面を示す図である。

【図10】図9のX−X断面図である。

【図11】本発明の実施の形態2に係る室外機100の底面パネル50bの上面を示す図である。

【図12】図11のY−Y断面図である。

【図13】図11のZ−Z断面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 機械室、20 送風機室、21 室外熱交換器、50 筐体、50L1 第1凹部、50L2 左側面側前端部、50L3 左側面側後端部、50R1 第2凹部、50R2 右側面側前端部、50R3 右側面側後端部、50b 底面パネル、50b1 底部、50b2 立ち上がり部、50e 背面パネル、50f 前面パネル、50l 左側面パネル、50r 右側面パネル、50t 天面パネル、60L 第1把持部、60L1 第1平設部、60L2 第1立設部、60R 第2把持部、60R1 第2平設部、60R2 第2立設部、70L1 第1前側把持部、70L2 第1後側把持部、70R1 第2前側把持部、70R2 第2後側把持部、90,90a,90b 脚部、100 室外機。

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