特許6254513IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

通信機器の制御システム及び方法に関し、特に、通信機器の電源の制御システム及び方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1に記載の技術では、それぞれの装置で接続状態を検出しているが、新たな接続経路を作り出してはいないという課題があった。 本発明の目的は、上述した課題を解決し、通信機器であるモバイルルータとクレードルを接続する際に、接続経路を増やしてクレードルに内に充電仕様を検出するデバイスを搭載する必要をなくすことにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、課題を解決するために、電池を搭載する通信機器と通信機器の機能を拡張するクレードルとを備える通信機器制御システムにおいて、通信機器とクレードルが、上下逆接続可能なコネクタを一方のみに限定して接続し、通信機器とクレードルとの間のコネクタの空いた箇所に規格上割り当てられた信号とは別の信号を割り当てることを特徴としている。 また、本発明は、課題を解決するために、電池を搭載する通信・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、通信機器であるモバイルルータとクレードルを接続する際に、クレードルに内に充電仕様を検出するデバイスを搭載する必要がなくなる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1の実施形態におけるモバイルルータとクレードルの外観図である。

【図2】本発明の第1の実施形態におけるクレードル側に搭載するUSB type−C Plugの端子配列を示す図である。

【図3】本発明の第1の実施形態におけるモバイルルータ側に搭載するUSB Type−C Receptacleの端子配列を示す図である。

【図4】本発明の第1の実施形態におけるUSB Type−CコネクタのPlugとReceptacleが接続したときのUSB通信線(D+/D−)の接続イメージを順方向、逆方向の場合について示す図である。

【図5】本発明の第1の実施形態におけるモバイルルータとクレードルの内部の構成を示すブロック図である。

【図6】本発明の第2の実施形態におけるモバイルルータとクレードルの内部の構成を示すブロック図である。

【図7】本発明の第1の実施形態におけるモバイルルータとクレードルの動作を示すフローチャートである。

【図8】本発明の第2の実施形態におけるモバイルルータとクレードルの動作を示すフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

300 モバイルルータ   301 CPU   302 通信制御部   303 操作/表示部   304 充電制御部   305 充電池   306 切替回路   310 USBコネクタ   400 クレードル   401 USB Ether Bridge   410 USBコネクタ   420 USBコネクタ   430 RJ45_CN   600 モバイルルータ   601 CPU   602 通信制御部   603 操作/表示部   604 充電制御部   605 充電池   606 切替回路   610 USBコネクタ   700 クレードル   701 USB Ether Bridge   710 USBコネクタ   720 USBコネクタ   730 RJ45_CN

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