技術分野
ボトル
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、前記従来のボトルでは、例えば、ボトルの耐圧性を向上させるために接地部の接地径を小さくしたり、デザインのためにボトルをボトル軸方向に細長い形状にしたり等することにより、ボトルの全高に対する接地部の接地径の比が低く抑えられた場合、ボトルが正立状態から転倒し易くなるおそれがあった。すると例えば、ボトルに内容物を充填するため、空状態のボトルを充填ラインに連立させて搬送するときに、ボトルが転倒して搬送が停止される等の問題がある。
本発明は、前述した事情に鑑みてなされたものであって、その目的は、ボトルの全高に対する接地部の接地径の比を低く抑えても、転倒を抑制することができるボトルを提供することである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
前記課題を解決するために、本発明は以下の手段を提案している。
本発明に係るボトルは、筒状の口部、肩部および胴部と、有底筒状の底部と、が合成樹脂材料で一体に形成され、前記底部は、ボトル軸上に位置する中央壁部と、該中央壁部の外周縁と前記胴部とを連結する連結周壁部と、を備え、前記連結周壁部には、周方向に間隔をあけて3つ以上の縦凹条部が形成され、前記連結周壁部において周方向に隣り合う縦凹条部同士・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明に係るボトルによれば、ボトルの全高に対する接地部の接地径の比を低く抑えても、転倒を抑制することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の一ボトルの正面図である。
【図2】 図1に示すボトルの底面図である。
10 ボトル
11 口部
12 肩部
13 胴部
14 底部
15 中央壁部
16 連結周壁部
17 縦凹条部
18 脚部
22 接地部
D 接地径
L 全高
O ボトル軸
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