特許6255165IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

携帯用端末機に関し、特に、外部衝撃などに対する破損防止構造が補完された携帯用端末機

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明はした従来技術の問題点に鑑みてなされたものであって、その目的は外部からの衝撃による平面型ディスプレイモジュールの損傷を軽減できる携帯用端末機を提供することにある。 また、本発明の他の目的は、外部からの衝撃に対するディスプレイモジュールの損傷を軽減することによって、耐衝撃性、信頼性が向上した携帯用端末機を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

従って、本発明は、ディスプレイモジュール及びディスプレイモジュールと結合するケース部材を備え、ケース部材の一面は、中央部分と縁の高さが異なるように形成されてディスプレイモジュールの縦方向及び横方向でディスプレイモジュールの中央部分を支持する携帯用端末機を開示する。
【発明の効果】
本発明は、ケース部材の突出された一部分と剛性材質フィルムのうち少なくとも一つを用いて平面型ディスプレイモジュールの背面を支持することで、ディスプレイ装置に加えられる衝撃を、ディスプレイ装置の縁に至る前にケース部材に分散できる。従って、平面型ディスプレイ装置の外部衝撃による損傷を軽減できる。これによって、携帯用端末機の耐衝撃性と信頼性を改善し、事後の点検及び修理費用を節減できる。また、製品開発において、ディスプレイモジュールの破損に備えた構造を安定化し、今後の製品開発に伴う費用を節減できる効果がある。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】従来技術の一実施形態による携帯用端末機を投影して示した平面図である。

【図2】図1で示した携帯用端末機の横断面図である。

【図3】本発明の望ましい実施形態による携帯用端末機を示す横断面図である。

【図4】本発明の望ましい第2の実施形態による携帯用端末機を示す横断面図である。

【図5】図4に示した携帯用端末機の変形例を示す横断面図である。

【図6】図4に示した携帯用端末機を示す分離斜視図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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