特許6261055IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

集積回路(IC)パッケージは典型的にICダイを含み、ICダイは、ICダイ上のコンタクトが回路外に取り付けられることを可能にするリードフレームに取り付けられる。ダイ、及びリードフレームの一部は、大抵、エポキシの被覆、又はダイ及びリードフレームを保護するその他の材料の被覆に封止される。だんだんとICダイが一層小さくなってゆくにつれて、ダイ上のコンタクトの数及び密度が増大されてゆく。その結果、ICパッケージ内の信号配路、及びICパッケージからの熱放散が課題となってきている。1つの最近の開発はデュアルリードフレームICパッケージであり、このパッケージでは、信号配路オプションを増大するために単一パッケージに2つ以上のリードフレームが提供される。しかし、デュアルリードフレームパッケージは大抵、2つのリードフレームが互いとの所望とされない電気的コンタクトを成す傾向など、それら自体の付加的な課題を有する。このようなコンタクトは短絡回路やパッケージ欠陥となり得る。

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】頂部リードフレームストリップ及びフリップチップダイの底部斜視図である。

【図2】フリップチップが各リードフレーム上に搭載された、図1のリードフレームストリップの底部斜視図である。

【図3】取り付け前の頂部リードフレームストリップ及び底部リードフレームストリップの頂部斜視図である。

【図4】取り付けられた頂部及び底部リードフレームストリップ、及びそれらの間に取り付けられるフリップチップダイの頂部斜視図であり、更に、1つの頂部リードフレーム上のディスクリート回路構成要素の搭載を示す。

【図5】ディスクリート回路構成要素が各頂部リードフレーム上に搭載された、図4の取り付けられた頂部及び底部リードフレームストリップの頂部斜視図である。

【図6】図5に示すような3つの封止されたデュアルリードフレームアッセンブリの頂部斜視図である。

【図7】モールディングされた図6に示すようなデュアルリードフレームアッセンブリからシンギュレートされた集積回路パッケージの断面側立面図である。

【図8】図7に示す集積回路パッケージの底部斜視図である。

【図9】図7及び図8に示す集積回路パッケージの頂部斜視図である。

【図10】集積回路モジュールをつくる方法の一実施例のフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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