特許6293656IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

連続相と分散相とを混合してエマルションを形成するための、デバイス及び調製方法に、関する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、種々の組成の薬液において、エマルションを形成でき、しかも、摺動抵抗を比較的小さくできる、エマルション調製用デバイス及びエマルション調製方法を、提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、フィルタ部を有している、エマルション調製用デバイスにおいて、前記フィルタ部が、第1及び第2メッシュ部と繊維とによって、構成されており、前記繊維が、第1メッシュ部と第2メッシュ部との間の空間内に充填されている、ことを特徴としている。すなわち、本発明は以下の(1)〜(12)を提供する。
【発明の効果】
本発明によれば、種々の組成の薬液において、エマルションを形成でき、しかも、摺動抵抗を比較的小さくできる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1実施形態のエマルション調製用デバイスを利用した調製器具の全体側面図である。

【図2】図1のデバイスの断面側面図である。

【図3】図1のIII矢視部分図であり、第1メッシュ部を示す図である。

【図4】本発明の第2実施形態のエマルション調製用デバイスを利用した調製器具の全体側面図である。

【図5】図4のデバイスの側面図である。

【図6】図4のデバイスの断面側面図である。

【図7】図4のデバイスの透視側面図である。

【図8】第1メッシュ部の変形例を示す図である。

【図9】第1メッシュ部の別の変形例を示す図である。

【図10】エマルション確認テストA、Bにおけるドロップテストを示す図である。

【図11】摺動抵抗評価テストA、Bの方法の一工程を示す図である。

【図12】異物評価テストの方法の一工程を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1、1A デバイス 10 フィルタ部 100 調製器具 2 第1円筒体 21 第1円筒部 211 開口周縁 22 第2円筒部 23 凹形蓋 231 外フランジ 28 ルアーテーパー 31 第1メッシュ部 311 貫通孔 32 繊維 33 第2メッシュ部 4 第2円筒体 29、49 外フランジ 8、9 シリンジ

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