特許6324310IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電気機械的な駆動機構を有する、所定の用量の薬剤をカートリッジから投薬するための薬物送達デバイスに関する。電気機械的な薬物送達デバイスは特に、完全に機械的に動作させるもしくは手で動作させる薬物送達デバイスの機械的な特性を模倣するか、またはそれに似るように適合される。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の目的は、特に使用者が機械的に実施されるデバイスに慣れている場合に、より高いレベルで使用者に受け入れられる電気機械的な薬物送達デバイスを提供することである。したがって、本発明は、電気機械的に実施されるデバイスに対する使用者の順応性を高めることを目的とする。本発明により、機械的な薬物送達デバイスの機能性に慣れた使用者が、電気的に駆動されるデバイスにより簡単に慣れるようになるべきである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明による薬物送達デバイスは、ある用量の薬剤を設定および投薬するように適合され企図される。薬物送達デバイスは、投薬する薬剤で少なくとも部分的に充填されたカートリッジを収容するハウジングを備える。デバイスは、所定の用量の薬剤をカートリッジから排出するように、カートリッジと動作可能に係合するようになる電動の駆動機構をさらに備える。好ましくは、カートリッジは、その内部に摺動可能に配設され、カート・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】初期の構成における薬物送達デバイスの斜視図である。

【図2】用量要素が引き出された構成の図1によるデバイスを示す図である。

【図3】薬物送達デバイスの手動で相互作用する各構成要素のブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 薬物送達デバイス   12 本体   14 カートリッジ・ホルダ   15 用量ボタン   16 点検窓   18 ハウジング   20 ソケット   22 ロッド   23 目盛   24 用量ダイヤル   26 ニードル・アセンブリ   28 カートリッジ   30 ピストン   32 ピストン・ロッド   34 駆動装置   36 表示装置   38 センサ   40 アクチュエータ   42 力センサ   44 回転   45 遠位方向   46 投薬力

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