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公報発行日 2018年5月16
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※ 共同出願を含む
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【図1】図1は、本出願人らの教示の一実施形態に従うQAOC試薬の一実施形態である。
【図2A】図2Aは、本教示の様々な実施形態に従って四重(four−plex)アッセイで使用可能である4種類のアミノオキシタグ付け剤の例示的な一組を示す。
【図2B】図2Bは、本教示の様々な実施形態に従って四重アッセイで使用可能である4種類のアミノオキシタグ付け剤の例示的な一組を示す。
【図3A】図3Aは、本教示の様々な実施形態に従って四重アッセイで使用可能である4種類の異なる試薬を含む4つの質量差タグの例示的な一組を示す。
【図3B】図3Bは、本教示の様々な実施形態に従って四重アッセイで使用可能である4種類の異なる試薬を含む4つの質量差タグの例示的な一組を示す。
【図4】図4は、本教示の様々な実施形態に従い、エストラジオールをQAOC試薬と反応させると同じ質量の2つの異性体種が形成することを示す反応スキーム、およびレポーターイオンを作製するこれらの2つの異性体のフラグメンテーションパターンである。
【図5A】図5Aは、図3に示した反応混合物の、API−5500QTRPTM質量分析計を使用するQ1−MS−Q1スキャンである。期待値M+=604.35、実測値604.2。
【図5B】図5Bは、エストラジオール−QAOC付加物の、両方の異性体形態の化学構造を示す。
【図6A】図6Aは、図5Bでm/z=604.3において示される化合物の衝突エネルギースキャン、およびm/z=545.1において中性損失フラグメントを含むMRMフラグメントのいくつかを示す。
【図6B】図6Bは、図5Aの付加物の化学構造、および図6AのMRMフラグメントを示す。
【図7】図7は、図4の反応混合物のLC−MRMプロファイルを示し、点線と実線によって2つのMRM遷移を示している。
【図8】図8は、図1のQAOC試薬で標識されたエストロン(E1)、エストラジオール(E2)およびエストリオール(E3)を含む反応物のLC−MRMプロファイルを提供する。
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