特許6324321IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

関連する米国出願
本出願は、米国仮出願第61/588902号からの優先権の利益を主張し、それの全教示は、参照により本明細書で援用される。 分野
本教示は、マススペクトロメトリー分野およびマススペクトロメトリーに有用なタグ付け試薬(tagging reagent)

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

様々な実施形態に従い、本教示は、1つまたはそれよりも多くのフェノール性OH部分およびその代謝産物を有する化合物を定量する方法を提供し、それらの化合物は、本明細書ではまとめてフェノール性OH分析物と呼ばれる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本出願人らの教示の一実施形態に従うQAOC試薬の一実施形態である。

【図2A】図2Aは、本教示の様々な実施形態に従って四重(four−plex)アッセイで使用可能である4種類のアミノオキシタグ付け剤の例示的な一組を示す。

【図2B】図2Bは、本教示の様々な実施形態に従って四重アッセイで使用可能である4種類のアミノオキシタグ付け剤の例示的な一組を示す。

【図3A】図3Aは、本教示の様々な実施形態に従って四重アッセイで使用可能である4種類の異なる試薬を含む4つの質量差タグの例示的な一組を示す。

【図3B】図3Bは、本教示の様々な実施形態に従って四重アッセイで使用可能である4種類の異なる試薬を含む4つの質量差タグの例示的な一組を示す。

【図4】図4は、本教示の様々な実施形態に従い、エストラジオールをQAOC試薬と反応させると同じ質量の2つの異性体種が形成することを示す反応スキーム、およびレポーターイオンを作製するこれらの2つの異性体のフラグメンテーションパターンである。

【図5A】図5Aは、図3に示した反応混合物の、API−5500QTRPTM質量分析計を使用するQ1−MS−Q1スキャンである。期待値M+=604.35、実測値604.2。

【図5B】図5Bは、エストラジオール−QAOC付加物の、両方の異性体形態の化学構造を示す。

【図6A】図6Aは、図5Bでm/z=604.3において示される化合物の衝突エネルギースキャン、およびm/z=545.1において中性損失フラグメントを含むMRMフラグメントのいくつかを示す。

【図6B】図6Bは、図5Aの付加物の化学構造、および図6AのMRMフラグメントを示す。

【図7】図7は、図4の反応混合物のLC−MRMプロファイルを示し、点線と実線によって2つのMRM遷移を示している。

【図8】図8は、図1のQAOC試薬で標識されたエストロン(E1)、エストラジオール(E2)およびエストリオール(E3)を含む反応物のLC−MRMプロファイルを提供する。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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