特許6341395IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

パンティライナーのような吸収性製品に使用するためを意図された吸収性コアに関する。コアは、吸収性特性を有する吸収性材料と、超吸収性材料と、を備える。コアは、長手方向における第1の延在部と、横断方向における第2の延在部と、を有する。コアは、第1の長手方向部分と第2の長手方向部分との間に配置された、コアを通じて延びる長手方向中心ラインを有する。第1及び第2の長手方向部分は、この長手方向中心ラインの周りに対称である。コアはコアの長手方向に伸びる、前部部分、中間部分、及び後部部分を有する。 本発明はまた、吸収性コアの製造のためのプロセスにも関する。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、種々のブリーフ又は下着とともに使用することができるとともに、最適な快適さ、着用者の生体構造への適応、及び保護を提供する、パンティライナーのような吸収性製品に使用することを意図された吸収性コアを提供することである。したがって、前述の問題を回避することが可能となる。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

これら目的は、請求項1の特徴によって特徴づけられる本願発明のコアによって達成される。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明による吸収性コアの例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

3 吸収性コア   11、11’ 円形状セグメント部分   13、13’ 第1の端部ライン   15、15’ 第1の凸端部   17、17’ 第2の端部ライン   19 後端部部分   I 第1の長手方向部分   II 第2の長手方向部分   A 長手方向中心線   a1 前部部分   a2 中間部分   a3 後部部分   h1、h1’ 最大高さ   T1 第1の遷移点   M1 第1の最大幅   M2 幅   M3 第2の最大幅   T2、T2’ 第2の遷移点   T3、T3’ 第3の遷移点   T4、T4’ 第4の遷移点   T5 後端部

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