特許6348653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

対象物までの距離を検出する距離センサを備えた情報処理装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載された障害物検知装置は、障害物の高さを判別する機能を実行するためにのみ距離センサを利用しているので、新たな機能を実行するために新たな部品を設けなければならないという問題がある。 本発明の目的は、部品点数を削減することができ、製造コストを低減させることができる情報処理装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の情報処理装置は、対象物までの距離を検出する距離センサと、距離センサを制御する制御手段とを備え、陸上を移動する陸上用移動体に用いられる情報処理装置であって、制御手段は、距離センサの第1の検出範囲を用いることによって、陸上用移動体の移動を制御する標準の機能を実行する標準機能実行部と、第1の検出範囲とは異なるとともに、第1の検出範囲と重複しないように設定された距離センサの第2の検出範囲を用・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一陸上用移動体を側面側から見た模式図

【図2】陸上用移動体を上面側から見た模式図

【図3】陸上用移動体を使用している状態を示す図

【図4】手押し荷車モードに変形した陸上用移動体を側面側から見た模式図

【図5】手押し荷車モードに変形した陸上用移動体を上面側から見た模式図

【図6】手押し荷車モードに変形した陸上用移動体を使用している状態を示す図

【図7】制御手段の機能ブロック図

【図8】距離センサの検出範囲を示す図

【図9】ジョイスティックの拡大図

【図10】距離センサにて検出された対象物の方向に基づいて制御手段の動作態様を切り替える場合の距離センサの検出範囲を示す図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 陸上用移動体   2 本体   3 制御手段   21 駆動輪   21A フレーム   21B モータ   22 補助輪   22A フレーム   23 ベースフレーム(情報処理装置)   23A 距離センサ   24 搭載部   25 ハンドル   25A ジョイスティック(操作手段)   25B ハンドルフレーム   31 搭乗モード制御系(第1の制御系および標準機能実行部)   32 手押し荷車モード制御系(第2の制御系)   33 制御系切替部(特殊機能実行部)   34 搭乗モード操作系(第1の操作系)   35 手押し荷車モード操作系(第2の操作系)   36 操作系切替部(特殊機能実行部)

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