特許6373337IP Force 特許公報全文掲載

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、当技術分野では、FFS用途のための改善されたフィルムを開発するとい
う継続した必要性が認められる。特に、包装操作、例えば、FFS操作のための生産効率
を向上させるために、低いヒートシール開始温度および広範な温度範囲にわたる強いホッ
トタック強度を有するフィルムに対する必要性が存在する。前述のフィルム特性に加えて
、高温シール強度を有するフィルムに対するさらなる必要性が存在する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

ポリマー組成物およびそれらから製造されたフィルムを提供する。フィルム (またはフィルム層)に形成される場合、本ポリマー組成物は、(i)低いヒートシール 開始温度、(ii)広範な温度枠にわたる強いホットタック強度、および(iii)高い ホットタック強度を示す。さらに、本ポリマー組成物から構成されるフィルムは、レトル ト包装におけるフィルムとしての使用に適切な高温シール強度を有する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本開示の実施形態によるレトルトパウチの平面図である。

【図2】本開示の実施形態による多層フィルムの立面図である。

【図3】本開示の実施形態による多層フィルムの立面図である。

【図4】本開示の比較試料および実施形態についてのホットタック強度および温度を示すグラフである。

【図5】本開示の比較試料および実施形態についてのホットタック温度枠を示すグラフである。

【図6】本開示の比較試料および実施形態についてのヒートシール強度およびシーリング温度を示すグラフである。

【図7】本開示の比較試料および実施形態についての摩擦係数を示すグラフである。

【図8】本開示の比較試料および実施形態についての透明度を示すグラフである。

【図9】本開示の比較試料および実施形態についての150℃でのホットタック強度を示すグラフである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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