特許6383292IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

(関連出願の相互参照)
本明細書は、全ての目的のために、その全てが参考文献によって本明細書に組み込まれている、2012年3月7日に出願された、米国特許仮出願明細書第61/607,706号の優先権を主張する。 (発明の分野)
本発明は、明確な培地条件下、多能性幹細胞の増殖及び維持の領域

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、最小数の添加成分を有する一方で、多能性細胞の増殖に関して一貫性を提供する完全に明確な培地条件に対する必要性がいまだ存在することが明白である。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、多能性幹細胞の培養、維持、及び増殖のための明確な細胞培養処方を提供し、明確な細胞培養処方は、基本培地、インスリン、トランスフェリン、セレン、脂肪酸を含まないアルブミン、TGF−βリガンド、bFGF、及びアスコルビン酸を含み、明確な細胞培養処方中で幹細胞を培養することによって、少なくとも10継代、幹細胞の多能性及び核型安定性が維持される。本発明のいくつかの実施形態において、細胞培養処・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】IH−3(図1A)、IH−1(図1B)、IH−6(図1C)、及びmTeSR(登録商標)1(図1D)における3継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を示す。

【図1B】IH−3(図1A)、IH−1(図1B)、IH−6(図1C)、及びmTeSR(登録商標)1(図1D)における3継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を示す。

【図1C】IH−3(図1A)、IH−1(図1B)、IH−6(図1C)、及びmTeSR(登録商標)1(図1D)における3継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を示す。

【図1D】IH−3(図1A)、IH−1(図1B)、IH−6(図1C)、及びmTeSR(登録商標)1(図1D)における3継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を示す。

【図2A】H−3(図2A)、IH−1(図2B)、及びmTeSR(登録商標)1(図2C)培地における10継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を示す。

【図2B】H−3(図2A)、IH−1(図2B)、及びmTeSR(登録商標)1(図2C)培地における10継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を示す。

【図2C】H−3(図2A)、IH−1(図2B)、及びmTeSR(登録商標)1(図2C)培地における10継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を示す。

【図3A】IH−3(図3A)、IH−1(図3B)、及びmTeSR(登録商標)1(図3C)培地における18継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を示す。

【図3B】IH−3(図3A)、IH−1(図3B)、及びmTeSR(登録商標)1(図3C)培地における18継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を示す。

【図3C】IH−3(図3A)、IH−1(図3B)、及びmTeSR(登録商標)1(図3C)培地における18継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を示す。

【図4A】実施例1にて記述した培地中で培養し、1〜5継代(P1〜P5)にて回収したヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。ZFP42(図4A)、SOX2(図4B)、POU5F1(OCT4)(図4C)、Nanog(図4D)、FOXA2(図4E)、及びAFP(図4F)。

【図4B】実施例1にて記述した培地中で培養し、1〜5継代(P1〜P5)にて回収したヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。ZFP42(図4A)、SOX2(図4B)、POU5F1(OCT4)(図4C)、Nanog(図4D)、FOXA2(図4E)、及びAFP(図4F)。

【図4C】実施例1にて記述した培地中で培養し、1〜5継代(P1〜P5)にて回収したヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。ZFP42(図4A)、SOX2(図4B)、POU5F1(OCT4)(図4C)、Nanog(図4D)、FOXA2(図4E)、及びAFP(図4F)。

【図4D】実施例1にて記述した培地中で培養し、1〜5継代(P1〜P5)にて回収したヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。ZFP42(図4A)、SOX2(図4B)、POU5F1(OCT4)(図4C)、Nanog(図4D)、FOXA2(図4E)、及びAFP(図4F)。

【図4E】実施例1にて記述した培地中で培養し、1〜5継代(P1〜P5)にて回収したヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。ZFP42(図4A)、SOX2(図4B)、POU5F1(OCT4)(図4C)、Nanog(図4D)、FOXA2(図4E)、及びAFP(図4F)。

【図4F】実施例1にて記述した培地中で培養し、1〜5継代(P1〜P5)にて回収したヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。ZFP42(図4A)、SOX2(図4B)、POU5F1(OCT4)(図4C)、Nanog(図4D)、FOXA2(図4E)、及びAFP(図4F)。

【図5A】実施例1にて記述した培地中で培養し、10継代にて回収したヒト胚性幹細胞株H1中の、Nanog、POU5F1(OCT4)、SOX2、及びZFP42(図5A)、並びにAFP及びFOXA2(図5B)の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。

【図5B】実施例1にて記述した培地中で培養し、10継代にて回収したヒト胚性幹細胞株H1中の、Nanog、POU5F1(OCT4)、SOX2、及びZFP42(図5A)、並びにAFP及びFOXA2(図5B)の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。

【図6A】実施例1にて記述した培地中で培養し、18継代にて回収したヒト胚幹細胞株H1中の、ZFP42、SOX2、POU5F1(OCT4)、及びNanog(図6A)、並びにAFP及びFOXA2(図6B)の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。

【図6B】実施例1にて記述した培地中で培養し、18継代にて回収したヒト胚幹細胞株H1中の、ZFP42、SOX2、POU5F1(OCT4)、及びNanog(図6A)、並びにAFP及びFOXA2(図6B)の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。

【図7A】実施例1にて記述したIH−3培地中で、18継代培養した細胞内の以下のマーカーのFACSヒストグラム発現プロファイルを示す。イソタイプ対照(図7)、KI−67(図7B)、OCT4(図7C)、SOX17(図7D)、FOXA2(図7E)、及びSOX2(図7F)。それぞれのマーカーに対するパーセント発現が、それぞれのヒストグラム上に示される。

【図7B】実施例1にて記述したIH−3培地中で、18継代培養した細胞内の以下のマーカーのFACSヒストグラム発現プロファイルを示す。イソタイプ対照(図7)、KI−67(図7B)、OCT4(図7C)、SOX17(図7D)、FOXA2(図7E)、及びSOX2(図7F)。それぞれのマーカーに対するパーセント発現が、それぞれのヒストグラム上に示される。

【図7C】実施例1にて記述したIH−3培地中で、18継代培養した細胞内の以下のマーカーのFACSヒストグラム発現プロファイルを示す。イソタイプ対照(図7)、KI−67(図7B)、OCT4(図7C)、SOX17(図7D)、FOXA2(図7E)、及びSOX2(図7F)。それぞれのマーカーに対するパーセント発現が、それぞれのヒストグラム上に示される。

【図7D】実施例1にて記述したIH−3培地中で、18継代培養した細胞内の以下のマーカーのFACSヒストグラム発現プロファイルを示す。イソタイプ対照(図7)、KI−67(図7B)、OCT4(図7C)、SOX17(図7D)、FOXA2(図7E)、及びSOX2(図7F)。それぞれのマーカーに対するパーセント発現が、それぞれのヒストグラム上に示される。

【図7E】実施例1にて記述したIH−3培地中で、18継代培養した細胞内の以下のマーカーのFACSヒストグラム発現プロファイルを示す。イソタイプ対照(図7)、KI−67(図7B)、OCT4(図7C)、SOX17(図7D)、FOXA2(図7E)、及びSOX2(図7F)。それぞれのマーカーに対するパーセント発現が、それぞれのヒストグラム上に示される。

【図7F】実施例1にて記述したIH−3培地中で、18継代培養した細胞内の以下のマーカーのFACSヒストグラム発現プロファイルを示す。イソタイプ対照(図7)、KI−67(図7B)、OCT4(図7C)、SOX17(図7D)、FOXA2(図7E)、及びSOX2(図7F)。それぞれのマーカーに対するパーセント発現が、それぞれのヒストグラム上に示される。

【図8A】実施例1にて記述したIH−3培地中、18継代培養し、OCT−4、FOXA2、SOX2に対して免疫染色し、DAPIを用いてDNAを蛍光標識する、細胞の画像を示す。OCT4(図8A)、FOXA2(図8B)、及びDAPI−染色DNA(図8C)に対して得た画像は、同一の光学視野からであるが、異なるフィルターにて得た。同様に、SOX2(図8D)、FOXA2(図8E)、及びDAPI染色DNA(図8F)に対する画像は、同一の光学視野からであるが、異なるフィルターにて得た。

【図8B】実施例1にて記述したIH−3培地中、18継代培養し、OCT−4、FOXA2、SOX2に対して免疫染色し、DAPIを用いてDNAを蛍光標識する、細胞の画像を示す。OCT4(図8A)、FOXA2(図8B)、及びDAPI−染色DNA(図8C)に対して得た画像は、同一の光学視野からであるが、異なるフィルターにて得た。同様に、SOX2(図8D)、FOXA2(図8E)、及びDAPI染色DNA(図8F)に対する画像は、同一の光学視野からであるが、異なるフィルターにて得た。

【図8C】実施例1にて記述したIH−3培地中、18継代培養し、OCT−4、FOXA2、SOX2に対して免疫染色し、DAPIを用いてDNAを蛍光標識する、細胞の画像を示す。OCT4(図8A)、FOXA2(図8B)、及びDAPI−染色DNA(図8C)に対して得た画像は、同一の光学視野からであるが、異なるフィルターにて得た。同様に、SOX2(図8D)、FOXA2(図8E)、及びDAPI染色DNA(図8F)に対する画像は、同一の光学視野からであるが、異なるフィルターにて得た。

【図8D】実施例1にて記述したIH−3培地中、18継代培養し、OCT−4、FOXA2、SOX2に対して免疫染色し、DAPIを用いてDNAを蛍光標識する、細胞の画像を示す。OCT4(図8A)、FOXA2(図8B)、及びDAPI−染色DNA(図8C)に対して得た画像は、同一の光学視野からであるが、異なるフィルターにて得た。同様に、SOX2(図8D)、FOXA2(図8E)、及びDAPI染色DNA(図8F)に対する画像は、同一の光学視野からであるが、異なるフィルターにて得た。

【図8E】実施例1にて記述したIH−3培地中、18継代培養し、OCT−4、FOXA2、SOX2に対して免疫染色し、DAPIを用いてDNAを蛍光標識する、細胞の画像を示す。OCT4(図8A)、FOXA2(図8B)、及びDAPI−染色DNA(図8C)に対して得た画像は、同一の光学視野からであるが、異なるフィルターにて得た。同様に、SOX2(図8D)、FOXA2(図8E)、及びDAPI染色DNA(図8F)に対する画像は、同一の光学視野からであるが、異なるフィルターにて得た。

【図8F】実施例1にて記述したIH−3培地中、18継代培養し、OCT−4、FOXA2、SOX2に対して免疫染色し、DAPIを用いてDNAを蛍光標識する、細胞の画像を示す。OCT4(図8A)、FOXA2(図8B)、及びDAPI−染色DNA(図8C)に対して得た画像は、同一の光学視野からであるが、異なるフィルターにて得た。同様に、SOX2(図8D)、FOXA2(図8E)、及びDAPI染色DNA(図8F)に対する画像は、同一の光学視野からであるが、異なるフィルターにて得た。

【図9A】mTeSR(登録商標)1培地(図9A)中、及び実施例2にて記述したIH−3(図9B)、IH−3−1(図9C)、IH−3−2(図9D)、IH−3−3(図9E)、及びIH−3−4(図9F)処方中、5継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図9B】mTeSR(登録商標)1培地(図9A)中、及び実施例2にて記述したIH−3(図9B)、IH−3−1(図9C)、IH−3−2(図9D)、IH−3−3(図9E)、及びIH−3−4(図9F)処方中、5継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図9C】mTeSR(登録商標)1培地(図9A)中、及び実施例2にて記述したIH−3(図9B)、IH−3−1(図9C)、IH−3−2(図9D)、IH−3−3(図9E)、及びIH−3−4(図9F)処方中、5継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図9D】mTeSR(登録商標)1培地(図9A)中、及び実施例2にて記述したIH−3(図9B)、IH−3−1(図9C)、IH−3−2(図9D)、IH−3−3(図9E)、及びIH−3−4(図9F)処方中、5継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図9E】mTeSR(登録商標)1培地(図9A)中、及び実施例2にて記述したIH−3(図9B)、IH−3−1(図9C)、IH−3−2(図9D)、IH−3−3(図9E)、及びIH−3−4(図9F)処方中、5継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図9F】mTeSR(登録商標)1培地(図9A)中、及び実施例2にて記述したIH−3(図9B)、IH−3−1(図9C)、IH−3−2(図9D)、IH−3−3(図9E)、及びIH−3−4(図9F)処方中、5継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図10A】実施例2にて記述した培地中で培養し、5継代にて回収した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。ZFP42(図10A)、SOX2(図10B)、FOXA2(図10C)、Nanog(図10D)、及びPOU5F1(OCT4)(図10E)。

【図10B】実施例2にて記述した培地中で培養し、5継代にて回収した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。ZFP42(図10A)、SOX2(図10B)、FOXA2(図10C)、Nanog(図10D)、及びPOU5F1(OCT4)(図10E)。

【図10C】実施例2にて記述した培地中で培養し、5継代にて回収した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。ZFP42(図10A)、SOX2(図10B)、FOXA2(図10C)、Nanog(図10D)、及びPOU5F1(OCT4)(図10E)。

【図10D】実施例2にて記述した培地中で培養し、5継代にて回収した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。ZFP42(図10A)、SOX2(図10B)、FOXA2(図10C)、Nanog(図10D)、及びPOU5F1(OCT4)(図10E)。

【図10E】実施例2にて記述した培地中で培養し、5継代にて回収した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。ZFP42(図10A)、SOX2(図10B)、FOXA2(図10C)、Nanog(図10D)、及びPOU5F1(OCT4)(図10E)。

【図11A】実施例3にて記述したmTeSR(登録商標)1培地(図1A)、IH−3(図11B)、IH−1(図11C)、及びIH−3RT(図11D)培地処方中、20継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図11B】実施例3にて記述したmTeSR(登録商標)1培地(図1A)、IH−3(図11B)、IH−1(図11C)、及びIH−3RT(図11D)培地処方中、20継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図11C】実施例3にて記述したmTeSR(登録商標)1培地(図1A)、IH−3(図11B)、IH−1(図11C)、及びIH−3RT(図11D)培地処方中、20継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図11D】実施例3にて記述したmTeSR(登録商標)1培地(図1A)、IH−3(図11B)、IH−1(図11C)、及びIH−3RT(図11D)培地処方中、20継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図12A】実施例3にて記述した培地中、15継代培養した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。AFP(図12A)、FOXA2(図12B)、SOX2(図12C)、Nanog(図12D)、POU5F1(OCT4)(図12E)、及びZFP42(図12F)。

【図12B】実施例3にて記述した培地中、15継代培養した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。AFP(図12A)、FOXA2(図12B)、SOX2(図12C)、Nanog(図12D)、POU5F1(OCT4)(図12E)、及びZFP42(図12F)。

【図12C】実施例3にて記述した培地中、15継代培養した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。AFP(図12A)、FOXA2(図12B)、SOX2(図12C)、Nanog(図12D)、POU5F1(OCT4)(図12E)、及びZFP42(図12F)。

【図12D】実施例3にて記述した培地中、15継代培養した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。AFP(図12A)、FOXA2(図12B)、SOX2(図12C)、Nanog(図12D)、POU5F1(OCT4)(図12E)、及びZFP42(図12F)。

【図12E】実施例3にて記述した培地中、15継代培養した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。AFP(図12A)、FOXA2(図12B)、SOX2(図12C)、Nanog(図12D)、POU5F1(OCT4)(図12E)、及びZFP42(図12F)。

【図12F】実施例3にて記述した培地中、15継代培養した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。AFP(図12A)、FOXA2(図12B)、SOX2(図12C)、Nanog(図12D)、POU5F1(OCT4)(図12E)、及びZFP42(図12F)。

【図13A】mTeSR(登録商標)1培地、及び実施例3にて記述したIH−1及びIH−3培地中、20継代培養した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。AFP図13A)、FOXA2(図13B)、NANOG(図13C)、POU5F1(OCT4)(図13D)、SOX2(図13E)、及びZFP42(図13F)。

【図13B】mTeSR(登録商標)1培地、及び実施例3にて記述したIH−1及びIH−3培地中、20継代培養した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。AFP図13A)、FOXA2(図13B)、NANOG(図13C)、POU5F1(OCT4)(図13D)、SOX2(図13E)、及びZFP42(図13F)。

【図13C】mTeSR(登録商標)1培地、及び実施例3にて記述したIH−1及びIH−3培地中、20継代培養した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。AFP図13A)、FOXA2(図13B)、NANOG(図13C)、POU5F1(OCT4)(図13D)、SOX2(図13E)、及びZFP42(図13F)。

【図13D】mTeSR(登録商標)1培地、及び実施例3にて記述したIH−1及びIH−3培地中、20継代培養した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。AFP図13A)、FOXA2(図13B)、NANOG(図13C)、POU5F1(OCT4)(図13D)、SOX2(図13E)、及びZFP42(図13F)。

【図13E】mTeSR(登録商標)1培地、及び実施例3にて記述したIH−1及びIH−3培地中、20継代培養した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。AFP図13A)、FOXA2(図13B)、NANOG(図13C)、POU5F1(OCT4)(図13D)、SOX2(図13E)、及びZFP42(図13F)。

【図13F】mTeSR(登録商標)1培地、及び実施例3にて記述したIH−1及びIH−3培地中、20継代培養した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。AFP図13A)、FOXA2(図13B)、NANOG(図13C)、POU5F1(OCT4)(図13D)、SOX2(図13E)、及びZFP42(図13F)。

【図14A】Sigma BSAを含む(図14A)、又は脂肪酸を含まないBSAを含む(図14B)、実施例5にて記述した培地処方中、4日間培養したH1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図14B】Sigma BSAを含む(図14A)、又は脂肪酸を含まないBSAを含む(図14B)、実施例5にて記述した培地処方中、4日間培養したH1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図15A】Sigma BSAを含む(図15A)、又は脂肪酸を含まないBSAを含む(図15B)、実施例5にて記述した培地処方中、3継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図15B】Sigma BSAを含む(図15A)、又は脂肪酸を含まないBSAを含む(図15B)、実施例5にて記述した培地処方中、3継代培養したH1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図16A】Sigma BSA又は脂肪酸を含まないBSAを含む、実施例5にて記述した培地処方中、3継代培養した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。AFP(図16A)、MIXL1(図16B)、及びT(BRY)(図16C)。

【図16B】Sigma BSA又は脂肪酸を含まないBSAを含む、実施例5にて記述した培地処方中、3継代培養した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。AFP(図16A)、MIXL1(図16B)、及びT(BRY)(図16C)。

【図16C】Sigma BSA又は脂肪酸を含まないBSAを含む、実施例5にて記述した培地処方中、3継代培養した、ヒト胚性幹細胞株H1の細胞中の、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。AFP(図16A)、MIXL1(図16B)、及びT(BRY)(図16C)。

【図17A】実施例6にて記述した培地処方中、10継代培養した、ヒト胚幹細胞株H1の細胞中、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。SOX2(図17A)、POU5F1(図17B)、NANOG(図17C)、及びFOXA2(図17C)。

【図17B】実施例6にて記述した培地処方中、10継代培養した、ヒト胚幹細胞株H1の細胞中、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。SOX2(図17A)、POU5F1(図17B)、NANOG(図17C)、及びFOXA2(図17C)。

【図17C】実施例6にて記述した培地処方中、10継代培養した、ヒト胚幹細胞株H1の細胞中、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。SOX2(図17A)、POU5F1(図17B)、NANOG(図17C)、及びFOXA2(図17C)。

【図17D】実施例6にて記述した培地処方中、10継代培養した、ヒト胚幹細胞株H1の細胞中、以下の遺伝子の発現のリアルタイムPCR解析からのデータを示す。SOX2(図17A)、POU5F1(図17B)、NANOG(図17C)、及びFOXA2(図17C)。

【図18A】実施例6にて記述した、IH−3(図18A)、IH−3P−2(図18B)、IH−3P−3(図18C)、IH−3P−4(図18D)、及びIH−3P−5(図18E)培地処方中、10継代培養した、H1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図18B】実施例6にて記述した、IH−3(図18A)、IH−3P−2(図18B)、IH−3P−3(図18C)、IH−3P−4(図18D)、及びIH−3P−5(図18E)培地処方中、10継代培養した、H1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図18C】実施例6にて記述した、IH−3(図18A)、IH−3P−2(図18B)、IH−3P−3(図18C)、IH−3P−4(図18D)、及びIH−3P−5(図18E)培地処方中、10継代培養した、H1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図18D】実施例6にて記述した、IH−3(図18A)、IH−3P−2(図18B)、IH−3P−3(図18C)、IH−3P−4(図18D)、及びIH−3P−5(図18E)培地処方中、10継代培養した、H1細胞の位相コントラスト画像を表す。

【図18E】実施例6にて記述した、IH−3(図18A)、IH−3P−2(図18B)、IH−3P−3(図18C)、IH−3P−4(図18D)、及びIH−3P−5(図18E)培地処方中、10継代培養した、H1細胞の位相コントラスト画像を表す。

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