特許6385474IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

クラウドストリーミング基盤放送連動型サービスシステムに関し、特に、分散型サーバー構造のクラウドストリーミング基盤放送連動型サービスシステム、放送連動型サービスクライアント装置、トリガーコンテンツ提供サーバー及びこれを利用した方法に関する。 本発明は、2014年7月30日に出願された韓国特許出願第10−2014−0097652号の出願日の利益を主張し、その内容の全部は本明細書に含まれる。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、放送受信者別に特化した放送連動型アプリケーションの駆動が可能であり、アプリケーションと関連したメタ情報をも放送受信者別に異なるように伝送することにある。 また、本発明の目的は、MPEG−TSストリームのような放送ストリームの大きさ制限に関係なく、十分な大きさのアプリケーションやサービスコンテンツを利用した放送連動型サービスを可能にすることにある。 また、本発明の目的は、ユーザに特化したクラウドストリーミング基盤の放送連動型サービス時にクラウドストリーミングサーバーの負荷が過度になる問題を解決することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記目的を達成するために、本発明による放送連動型サービスクライアント装置は、ユーザ別放送連動サービス定義サーバーによって定義されたサービス条件を受信し、トリガーコンテンツ提供サーバーから前記サービス条件に相当するトリガーコンテンツを受信する通信部と、トリガーアプリケーションを実行し、前記トリガーコンテンツを放送コンテンツと連動して表示し、前記トリガーコンテンツに相当するユーザ入力に基づいてク・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、クラウドストリーミングを介して放送連動型サービスを提供するとともに、トリガーコンテンツ提供サーバーを介してサービス露出放送受信者の数よりも極めて少ない数のユーザのみをクラウドストリーミングサーバーで担当するようにして、効率的な放送連動型サービスが可能である。 また、本発明は、ユーザ別放送連動サービス定義サーバーを介してユーザ別に異なる放送連動サービスを定義でき、ユーザ別に異なる放送連動サービスに対する情報の提供が可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態によるクラウドストリーミング基盤放送連動型サービスシステムを示すブロック図である。

【図2】図1に示されたクライアント装置の一例を示すブロック図である。

【図3】図1に示されたトリガーコンテンツ提供サーバーの一例を示すブロック図である。

【図4】本発明の一実施形態によるクラウドストリーミング基盤放送連動型サービス方法を示す動作流れ図である。

【図5】本発明の一実施形態によるトリガーコンテンツ提供方法を示す動作流れ図である。

【図6】本発明の一実施形態によるクラウドストリーミング基盤放送連動型サービス方法を全体的に示す動作流れ図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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