特許6391364IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

骨髄由来細胞を用いた認知機能障害改善用細胞製剤

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の課題は、認知機能障害の改善に有用な細胞製剤を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の要旨は以下のとおりである。 (1)(i)骨髄由来トリプシン耐性細胞又は(ii)表面抗原を指標としてフローサイトメーターで細胞を分画する方法で得られるCD105陽性、CD90陰性分画から得られる中胚葉前駆細胞を含む細胞群を含有する認知機能障害改善用細胞製剤。 (2)骨髄内、静脈内又は脳内に投与される前記(1)に記載の細胞製剤。 (3)骨髄由来トリプシン耐性細胞が、ヒトから採取された骨髄・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、認知機能障害の改善に有用な細胞製剤を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は10日後の接着培養細胞の状態(A)及びトリプシン処理後、培養容器に接着している細胞の状態(B)を示す。

【図2】図2は認知機能改善効果の評価法の概略を示す。

【図3】図3は認知機能改善効果の評価結果を示す。

【図4】図4は認知機能改善効果の評価結果を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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