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公報発行日 2018年9月19
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【図1】本発明の細胞におけるインスリン及びグルカゴンの発現に対するTPB処理の影響を示す。パネルa及びbは、TPBで処理した細胞のそれぞれインスリン及びグルカゴンの発現を示す。対照細胞集団をパネルc及びdに示す。
【図2】本発明の方法に従って処理された細胞における、インスリン及びグルカゴンの発現に対する様々な濃度のTPBの影響を示す。パネルa〜dは、示される濃度のTPBで処理した細胞集団のインスリン及びグルカゴンの発現を示す。
【図3】本発明の方法に従って処理された細胞における、インスリン及びグルカゴンの発現に対するプロテインキナーゼC阻害剤の影響を示す。パネルaは、TPBで処理した細胞のインスリン及びグルカゴンの発現を表し、パネルcは対応するDAPI染色を表す。パネルbは、TPB及びGO 6976で処理した細胞のインスリン及びグルカゴンの発現を表し、パネルdは対応するDAPI染色を表す。
【図4】本発明の方法に従って処理された細胞における、インスリンの発現に対する様々なプロテインキナーゼC阻害剤の影響を示す。パネルaは、TPBで処理した細胞のインスリンの発現を示す。パネルbは、ILVで処理した細胞のインスリンの発現を示す。パネルcは、PMAで処理した細胞のインスリンの発現を示す。
【図5】本発明の方法に従って処理された細胞における、膵臓内分泌系に特徴的なマーカーの発現を示す。これらのパネルは、インスリン及びNKX6.1(パネルa)、インスリン及びPDX1(パネルb)、インスリン及びNEUROD1(パネルc)、インスリン及びソマトスタチン(パネルd)、並びにインスリン及びグレリン(パネルe)の発現を表す。
【図6】本発明の方法に従って処理された細胞における、インスリン及びグルカゴンの発現を示す。パネルa〜cは、1%のB27、50ng/mLのFGF7、0.25μMのシクロパミン−KAAD、2μMのレチノイン酸(RA)、100ng/mLのノギン、20ng/mLのアクチビンA、及びp38キナーゼ阻害剤(米国特許第6,214,830号に開示されるもの、2.5μM)を添加したDMEM(高グルコース)で4日間にわたって処理した細胞(ステージ3、処理8、実施例2)における、インスリン発現(パネルa)、グルカゴン発現(パネルb)、及びDAPI染色(パネルc)を示す。パネルd〜fは、1%のB27、0.25μMのシクロパミン−KAAD、2μMのレチノイン酸(RA)、及び100ng/mLのノギンを添加したDMEM(高グルコース)で4日間にわたって処理した細胞(ステージ3、処理9、実施例2)における、インスリン発現(パネルd)、グルカゴン発現(パネルe)、及びDAPI染色(パネルf)を示す。
【図7】本発明の細胞の投与4、8、及び12週間後の(SCID)−beige(Bg)マウスにおいて、グルコース負荷に続いてヒトCペプチドが検出されたことを示す。
【図8】記載される濃度の様々なプロテインキナーゼC阻害剤処理後に得られた、PDX1及びNKX6.1を共発現する細胞の比率を示す。
【図9】実施例6に記載の方法に従って処理した細胞の、NGN3、PDX1、NKX6.1、及びPTF1α発現を示す。
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