特許6397200IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

管理サーバ、およびデータ処理方法、並びにプログラムに関する。さらに詳細には、ユーザの所有する通信端末の機能に応じたサービス提供を実現する管理サーバ、およびデータ処理方法、並びにプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ユーザの利用する通信端末のシステム構成が異なると、通信端末に対するサービス提供側の処理を通信端末のシステム構成に応じて変更しなければならない場合が発生する。
すなわち、通信端末のシステム構成を確認する処理を実行して、確認後にサービスを提供することが必要となり、サービス提供業者の負担が大きくなる。
例えば、このような問題点に鑑みてなされたものであり、ユーザの利用端末の機能の確認等の処理をサービス提供者が行うことなくサービスの提供を可能とする管理サーバ、およびデータ処理方法、並びにプログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本開示の第1の側面は、 サービスを利用する通信端末と通信する通信部と、 データ処理部とを有し、 前記データ処理部は、 前記通信端末から、前記通信端末のメモリシステム構成を含むシステム構成情報を受信し、 前記システム構成情報に応じて、前記通信端末が前記サービスを利用するためのサービスデータを前記通信端末内のどのメモリ領域に記録或いはどのメモリ領域から読み出しするかを・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本開示の一実施例の構成によれば、サービスを提供する事業者がユーザの通信端末のシステム構成を意識し、どのメモリ領域にどのようなデータを書き込むのか、または読み取るのかを判断することが必要なくなる。そのため、システム構成の異なるユーザの通信端末のメモリへのアクセス処理をサービス提供サーバの負荷を大きくすることなく実行可能な構成が実現される。
なお、本明細書に記載された効果はあくまで例示であって限定されるものではなく、また付加的な効果があってもよい。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】通信システムの一構成例を示す図である。

【図2】通信端末20のシステム構成例について説明する図である。

【図3】通信端末20のシステム構成例について説明する図である。

【図4】通信端末のシステム構成別のリストを示す図である。

【図5】通信端末のシステム構成情報の取得処理と、通信端末のシステム構成に応じたコマンドの実行処理シーケンスについて説明する図である。

【図6】通信端末のシステム構成情報の取得処理と、通信端末のシステム構成に応じたコマンドの実行処理シーケンスについて説明する図である。

【図7】通信端末の構成情報の取得処理と、通信端末のシステム構成に応じたコマンドの実行処理シーケンスについて説明する図である。

【図8】通信端末20のハードウェア構成例について説明する図である。

【図9】管理サーバ40のハードウェア構成例について説明する図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 通信システム   20 通信端末   30 サービス提供サーバ   40 管理サーバ   51 アンテナ   52 CLF   53 eSE   54 UICC   55 携帯電話ベースバンドIC   71 ブラウザ   72 OS   73 クライアントアプリケーション   74 H/W   101 CPU   102 ROM   103 RAM   104 バス   105 入出力インタフェース   106 入力部   107 出力部   108 記憶部   109 第1通信部   110 第2通信部   111 ドライブ   112 リムーバブルメディア   121 eSE   122 UICCIF   123 UICC   201 CPU   202 ROM   203 RAM   204 バス   205 入出力インタフェース   206 入力部   207 出力部   208 記憶部   209 通信部   2101 ドライブ   211 リムーバブルメディア   301 ブラウザ   302 クライアントアプリケーション   303 セキュアデータ処理実行部   304 セキュアメモリ

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