特許6400838IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

電源装置及び電源装置を備える車両に関し、例えばハイブリッド車、電気自動車、電動オートバイ等の電動車両に搭載されて車両を走行させるモータの電源装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、従来のこのような問題点を解決するためになされたものである。本発明の目的の一は、剛性を高めつつ軽量化も図った電源装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の第1の電源装置によれば、二次電池セルを積層した一以上の電池積層体と、前記電池積層体と電気的に接続された制御回路を実装した回路基板と、前記電池積層体及び回路基板を収納する樹脂製の電池ケースと、前記電池ケースの底面を覆う金属製の下フレームと、前記電池ケースの上面を覆う金属製の上フレームとを備える電源装置であって、前記電池ケースは防水構造を備えており、前記上フレームと下フレームとを連結して・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施形態1に係る電源装置を前方の斜め上方から見た斜視図である。

【図2】図1の電源装置を背面側から見た斜視図である。

【図3】図1の電源装置を前方の斜め下方から見た斜視図である。

【図4】図1の電源装置を後方の斜め下方から見た斜視図である。

【図5】図1の電源装置の背面図である。

【図6】図1の電源装置から金属フレームを外した分解斜視図である。

【図7】図6から電池ケースを分解した状態を示す分解斜視図である。

【図8】図7の背面側を示す電池ケースの分解斜視図である。

【図9】図7から電池集合体を分解した状態を示す分解斜視図である。

【図10】電源装置を車両内に配置した様子を示す斜視図である。

【図11】電源装置内部に冷却気体を導入、排出する経路を示す水平模式断面図である。

【図12】電源装置内部に冷却気体を導入、排出する経路を示す垂直模式断面図である。

【図13】二次電池セルとセパレータを示す分解斜視図である。

【図14】エンジンとモータで走行するハイブリッド車に電源装置を搭載する例を示すブロック図である。

【図15】モータのみで走行する電気自動車に電源装置を搭載する例を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…二次電池セル、2…セパレータ、2b…冷却隙間、3…エンドプレート、4…締結部材、10…電池集合体、11…電池積層体、20…電池ケース、21…上ケース、22…下ケース、23…表出領域、24…弾性部材、25…凹部、26…第一凹部、27…第二凹部、30…金属フレーム、31…第一フレーム、32…第二フレーム、34…上フレーム、35…下フレーム、36…固定片、41…DC/DCコンバータ、42…回路基板、51…吸気口、52…排気口、53…第一熱源用吸気口、54…開口部、56…送風ファン、58…上下区画壁、93…モータ、94…発電機、95…DC/ACインバータ、96…エンジン、100…電源装置、d…高さ、ST…座席、HV…ハイブリッド自動車、EV…電気自動車

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