特許6401727IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

空気調和装置の室外機及びそれらに用いられる送風装置に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は上述したような問題に鑑みてなされたものであり、送風効率を大幅に向上させ、なおかつ騒音を抑制することが可能な送風装置及びそれを用いた空気調和装置用室外機を提供することを主たる目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

すなわち、本発明に係る送風装置は、プロペラファンの径方向外側に配置された横断面円形状をなすベルマウス部と、該ベルマウス部の下流端に連続して設けられたディフューザ部とを具備した送風装置であって、前記ディフューザ部の内周面の少なくとも一部を、下流側に向かうに連れ径方向外側に向かう傾斜面にするとともに、該ディフューザ部の下流端開口形状を円形状とは異なる異形状にしたことを特徴とするものである。
【発明の効果】
上述したように、本発明の送風装置によれば、送風効率を飛躍的に高めることができるだけでなく、送風騒音の低減をも図ることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1送風装置及び空気調和装置用室外機を示す前方から視た内部模式図及び平面方向から視た内部模式図。

【図2】同送風装置及び空気調和装置用室外機を示す側方から視た内部模式図及び平面方向から視た内部模式図。

【図3】同送風装置を示す模式的平面図及び模式的正面図。

【図4】同送風装置の変形例を示す模式的平面図。

【図5】同送風装置の変形例を示す模式的正面図。

【図6】本発明の第2送風装置を示す模式図。

【図7】同実施形態における送風装置の模式的上面図。

【図8】同実施形態におけるファンガードを外した状態の模式的上面図。

【図9】同実施形態における送風装置の模式的分解図。

【図10】同実施形態におけるステータ部の外周端近傍の模式的拡大斜視図。

【図11】同実施形態おける拡がり角と静圧上昇効果との関係を示す模式的グラフ。

【図12】同実施形態において発生する騒音のスペクトル分布。

【図13】本発明のその他の送風装置を示す模式図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

7、100・・・送風装置   73、1 ・・・筒状成型体   8、11 ・・・ベルマウス部   9、12 ・・・ディフューザ部   91 ・・・傾斜面   9a ・・・ディフューザ部の下流端開口   600 ・・・空気調和装置用室外機   15 ・・・縦リブ   2 ・・・固定翼成型体   2F ・・・ステータ部   21 ・・・ハブ   22 ・・・静翼   2E ・・・外周端   2I ・・・内周端   2P ・・・圧力面   2C ・・・凸面   23 ・・・接続部   24 ・・・連結部   25 ・・・蓋部材   L ・・・分割ライン   L1 ・・・凸面形成ライン   L2 ・・・円周方向線   L3 ・・・軸方向線

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