技術分野
異なる装置間における部品の交換を支援する部品交換サービスシステムおよびサービスサーバ
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
上述したように、ある装置で使用中の部品を他の装置で使用することは部品の有効利用につながるものの、他の装置での部品の利用状態についての情報を取得することは困難である。そのため、従来は、異なる装置間で部品を交換して、部品を有効に利用することは困難であった。
課題に鑑み、新品部品や中古部品に加え使用中の部品も交換対象として部品を有効に利用することのできる部品交換サービスシステムおよびサービスサーバを提供することを目的としている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、請求項1記載の発明は、サービスサーバと接続される複数の装置間での部品の交換を支援する部品交換サービスシステムであって、前記複数の装置はそれぞれ、交換を希望する部品の種別および使用履歴データを含むリクエスト信号を生成する生成手段と、前記生成手段で生成したリクエスト信号を前記サービスサーバに送信する通信手段とを備え、前記サービスサーバは、前記複数の装置から送信されたリク・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、部品を有効に利用することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 第1部品交換サービスシステムの構成を説明するブロック図である。
【図2】 図1のサービスサーバにおける処理の一例を説明するフローチャートである。
【図3】 第2部品交換サービスシステムの構成を説明するブロック図である。
1A,1B…部品交換サービスシステム
10…サービスサーバ
101…通信手段
102…追加手段
103…取得手段
104…判定処理部
104a…部品選択手段
104b…評価比較手段
104c…交換判定手段
104d…制約比較手段
105…支援手段
106…通知手段
107…更新手段
111…交換部品データ記憶部
112…中古部品データ記憶部
113…新品部品データ記憶部
20a〜20c…装置
21〜23…部品
201…更新手段
202…評価手段
203…推定手段
204…生成手段
205…通信手段(通知手段)
206…検索手段
211…部品データ記憶部
212…履歴データ記憶部
213…制約データ記憶部
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