特許6407299IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

1つ又は複数の態様は、一般に、コンピューティング環境内での処理に関し、具体的には、コンピューティング環境内での選択されたアーキテクチャ機能の使用を管理すること

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従って、当技術分野において、上述の問題に対処する必要性が存在する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

コンピューティング環境内でマシン命令を実行するためのコンピュータ・プログラム製品を提供することにより、従来技術の欠点が克服され、利点が与えられる。コンピュータ・プログラム製品は、例えば、処理回路により読み取り可能であり、かつ、方法を実施するための処理回路により実行される命令を格納するコンピュータ可読ストレージ媒体を含む。この方法は、例えば、第1のアーキテクチャ・モードで処理しているホスト・プ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の好ましい実施形態による、No−DATファシリティの1つ又は複数の態様を組み込み、使用するためのコンピューティング環境の一例を示す。

【図2】本発明の好ましい実施形態による、No−DATファシリティの1つ又は複数の態様を組み込み、使用するための仮想コンピューティング環境の一例を示す。

【図3】本発明の好ましい実施形態による、No−DATファシリティの1つ又は複数の態様を組み込み、使用するための仮想コンピューティング環境の別の例を示す。

【図4】本発明の好ましい実施形態による、No−DATファシリティの1つ又は複数の態様を組み込み、使用するための仮想コンピューティング環境の別の例を示す。

【図5】本発明の好ましい実施形態による、図4のメモリのさらなる詳細を示す。

【図6】本発明の好ましい実施形態による、64ビットのアドレス変換の1つの実施形態を示す。

【図7】本発明の好ましい実施形態による、Load Program Status Word(PSW)命令の1つの例示的な形式を示す。

【図8】本発明の好ましい実施形態による、プログラム状況ワードの1つの例示的な形式を示す。

【図9】本発明の好ましい実施形態による、Load Real Address命令の例示的な形式を示す。

【図10】本発明の好ましい実施形態による、Load Real Address命令の例示的な形式を示す。

【図11】本発明の好ましい実施形態による、Load Real Address命令の例示的な形式を示す。

【図12】本発明の好ましい実施形態による、Set System Mask命令の例示的な形式を示す。

【図13】本発明の好ましい実施形態による、Store Then OR System Mask命令の例示的な形式を示す。

【図14】本発明の好ましい実施形態による、No−DATファシリティと関連した処理の1つの実施形態を示す。

【図15】本発明の好ましい実施形態による、仮想コンピューティング環境におけるNo−DATファシリティと関連した処理の1つの実施形態を示す。

【図16】本発明の好ましい実施形態による、仮想コンピューティング環境におけるNo−DATファシリティと関連した処理の1つの実施形態を示す。

【図17】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、コンピュータ・プログラム製品の1つの実施形態を示す。

【図18】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、ホスト・コンピュータ・システムの1つの実施形態を示す。

【図19】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、コンピュータ・システムの更に別の例を示す。

【図20】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、コンピュータ・ネットワークを含むコンピュータ・システムの別の例を示す。

【図21】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、コンピュータ・システムの種々の要素の1つの実施形態を示す。

【図22】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、図21のコンピュータ・システムの実行ユニットの1つの実施形態を示す。

【図23】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、図21のコンピュータ・システムの分岐ユニットの1つの実施形態を示す。

【図24】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、図21のコンピュータ・システムのロード/ストア・ユニットの1つの実施形態を示す。

【図25】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、エミュレートされたホスト・コンピュータ・システムの1つの実施形態を示す。

【図26】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、クラウド・コンピューティング・ノードの1つの実施形態を示す。

【図27】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、クラウド・コンピューティング環境の1つの実施形態を示す。

【図28】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、抽象化モデル層の一例を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100、150、300:コンピューティング環境   102:中央プロセッサ・コンプレックス(CPC)   104、154:プロセッサ・メモリ   106、214:入力/出力(I/O)デバイス   108:制御ユニット   110、202:中央プロセッサ   111、212:入力/出力サブシステム   112:論理パーティション   120:アプリケーション   122:オペレーティング・システム   152:中央プロセッサ・コンプレックス   162:仮想マシン   163:プロセッサ・ファームウェア   164:ホスト・ハイパーバイザ   165:プロセッサ・ファームウェア   172:ゲスト・オペレーティング・システム   206:キャッシュ   304:メモリ   311:No−DAT(NDAT)ファシリティ   312:エミュレータ・コード   350:ゲスト命令   352:命令フェッチ・ルーチン   354:命令変換ルーチン   356:ネイティブ命令   360:エミュレーション制御ルーチン   1200:コンピュータ・プログラム製品

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