特許6407827IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

半導体チップボンディング装置に関し、より詳しくは、半導体チップのボンディング位置を補正する補正装置を具備する半導体チップボンディング装置及びその動作方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、従来の問題点に鑑みてなされたものであって、本発明の目的は、基板上にボンディングされる半導体チップの位置をリアルタイムで補正する半導体チップボンディング装置及びその動作方法を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するためになされた本発明の一態様による半導体チップボンディング装置は、半導体チップを吸着して把持するボンディングヘッドと、前記半導体チップがボンディングされるされる基板を支持するボンディングステージと、前記半導体チップを撮像して該半導体チップの位置情報を獲得する第1カメラと、前記基板を撮像して該基板の位置情報を獲得する第2カメラと、前記ボンディングステージの第1方向の一側面に連・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、補正用基板に補正用チップを実装し、誤実装チップの整列偏差、すなわち、第1整列偏差〜第3整列偏差を検出して基板上にボンディングされる半導体チップの位置をリアルタイムで補正することができる。また、本発明によれば、ボンディングヘッドで補正用チップを把持し、補正用チップを補正用基板に実装し、実装位置に正確に実装されたか否かを検出した後、誤実装チップの場合、前記第1整列偏差〜前記第3整列偏差を相殺して除去することができる補正オフセット値を計算してボンディング工程に反映させることができる。補正オフセット値は、半導体チップボンディング装置において、チップボンディング工程を遂行している期間中または周期的に遂行される。従って、補正オフセット値の反映により、半導体チップボンディング装置のボンディング工程のボンディング精度及び精度を高めることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態による半導体チップボンディング装置の斜視図である。

【図2】本発明の一実施形態による半導体チップボンディング装置の一部構成要素を拡大した斜視図である。

【図3】図2に示す一部構成要素である補正装置構造体の斜視図である。

【図4】本発明の一実施形態による半導体チップボンディング装置の一部構成要素を示す平面図である。

【図5】本発明の一実施形態による半導体チップボンディング装置の半導体チップボンディング工程を示すフローチャートである。

【図6】本発明の一実施形態による半導体チップボンディング装置の他の一部構成要素を拡大した斜視図である。

【図7】本発明の一実施形態による半導体チップボンディング装置のチップ実装位置補正工程を順次に示すフローチャートである。

【図8】本発明の一実施形態による半導体チップボンディング装置の構成要素である補正用チップ、補正用基板、及び固定部を拡大した平面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

110 ベース部   120 第1移送装置   130 第2移送装置   200 ウェーハ供給部   210 ウェーハステージ   220 半導体ウェーハ   230 半導体チップ   300 チップ供給部   310 チップピッカ   320 チップ運送部   330 第3移送装置   400 ボンディングヘッド   410 ボンディングピッカ   420 吸着ヘッド   430 連結部材   500 ボンディングステージ   510 半導体基板   510A 半導体チップ実装領域   600 補正装置構造体   600C 補正用チップ   600S 補正用基板   600Sx 実装位置   610 固定部   610H 吸着ホール   612 補正用基板固定部材   614 補正用チップ支持部材   620 本体部   622 連結部   630 真空発生部   640 冷却部   1000 半導体チップボンディング装置

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