特許6419121IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、無線通信

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

低コストMTCデバイスなどのデバイスまたはデバイスのタイプ(例えば、ロングタームエボリューション(LTE)またはLTEアドバンスト(LTE−A)デバイス)のサービスカバレージを、低コストMTCデバイスとは異なるデバイスのために定義されたLTEセルカバレージと比較して、例えば、最大で数dB(例えば、20dB)だけ、改善することが望ましいことがある。この場合、スループットおよび待ち時間に対する要件は、緩和することができる。例えば、メッセージサイズは、アップリンク(UL)においてはメッセージ当たり最大で100バイトのオーダ、および/またはダウンリンク(DL)においてはメッセージ当たり最大で20バイトのオーダなどに制限することができる。別の例では、待ち時間は、DLについては最大で10秒、および/またはULについては最大で1時間を許容するように緩和することができる。そのような要件の緩和は、音声など、ある種のサービスのサポートを不可能にし得る。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

低コストマシンタイプコミュニケーション(LC−MTC)無線送受信ユニット(WTRU)がカバレージを増強するための方法および装置が説明される。例では、物理ブロードキャストチャネル(PBCH)増強のための方法は、増強された(エンハンスド)PBCH(ePBCH)についてのシステム情報を、WTRUにおいて、基地局から受信するステップを含む。ePBCHは、利用可能な無線フレームのサブセットである無線フ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】図1Aは、1または複数の開示される実施形態を実施することができる例示的な通信システムのシステム図である。

【図1B】図1Bは、図1Aに示される通信システム内で使用することができる例示的な無線送受信ユニット(WTRU)のシステム図である。

【図1C】図1Cは、図1Aに示される通信システム内で使用することができる例示的な無線アクセスネットワークおよび例示的なコアネットワークのシステム図である。

【図2】図2は、送信時間間隔(TTI)バンドルが4つの連続するTTIからなるTTIバンドリングの例を示す図である。

【図3】図3は、着信データパケットについてのレイヤ2(L2)処理の例を示す図である。

【図4】図4は、物理アップリンク制御チャネル(PUCCH)のための変調シンボルの例示的なマッピングを示す図である。

【図5】図5は、物理セル識別子(PCI)に従った物理制御フォーマットインジケータチャネル(PCFICH)および物理ハイブリッド自動再送要求(HARQ)インジケータチャネル(PHICH)リソース要素グループ割り当ての例を示す図である。

【図6】図6は、RV順序が{0,1,2,3}である例示的な循環RV割り当てを示す図である。

【図7】図7は、RV順序が{0,2,1,3}である例示的な循環RV割り当てを示す図である。

【図8】図8は、窓サイズをもたない例示的な循環RV割り当てを示す図である。

【図9】図9は、ビットマップ表示を有するTTIバンドリングの例を示す図である。

【図10】図10は、ACK/NACK反復実施形態の場合のレガシWTRUの例示的な挙動を示す図である。

【図11】図11は、DLサブフレームバンドリングのためのACK/NACK反復の例を示す図である。

【図12】図12は、ランダムアクセスチャネル(RACH)手順のためのプリアンブルのフレームおよびブロックの異なる識別を示す図である。

【図13】図13は、窓ベースのダウンリンク送信の例を示す図である。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります