特許6427957IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遊技機に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ここで、例示等のような遊技機においては、様々なニーズに応えるべく遊技機の構成を多様化させる必要があり、この点について未だ改良の余地がある。 本発明は、例示した事情等に鑑みてなされたものであり、構成の多様化を好適に実現することが可能な遊技機を提供することを目的とするものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決すべく請求項1記載の発明は、所定電気部品が装着される所定装着部と、 前記所定電気部品を動作させるための制御を実行する制御手段と、 を備える遊技機において、 前記所定装着部には複数種類の所定電気部品のいずれかが装着され、 前記複数種類の所定電気部品のそれぞれには、各所定電気部品の種類を識別可能とするための識別用手段が設けられており、 本遊技機は、 前記所定装着・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、構成の多様化を好適に実現することが可能な遊技機を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の実施形態におけるパチンコ機の斜視図である。

【図2】遊技盤の構成を示す正面図である。

【図3】前面カバーと装飾基板を分解して示すパチンコ機の分解斜視図である。

【図4】パチンコ機の電気的構成を示すブロック図である。

【図5】図柄表示装置の表示画面における表示内容を説明するための説明図である。

【図6】図柄表示装置の表示画面における表示内容を説明するための説明図である。

【図7】当否抽選などに用いられる各種カウンタの内容を説明するための説明図である。

【図8】主制御装置のMPUにおけるタイマ割込み処理を示すフローチャートである。

【図9】主制御装置のMPUにおける通常処理を示すフローチャートである。

【図10】(a)タイプAの装飾パーツの分解斜視図であり、(b)タイプBの装飾パーツの分解斜視図であり、(c)タイプCの装飾パーツの分解斜視図である。

【図11】(a)回転灯の正面図であり、(b)回転灯の側面図である。

【図12】(a)基板同士を電気的に接続するワイヤーハーネスの斜視図であり、(b)タイプAのコネクタの形を説明するための斜視図であり、(c)タイプBのコネクタの形を説明するための斜視図であり、(d)タイプCのコネクタの形を説明するための斜視図である。

【図13】ベース枠の上部の正面図である。

【図14】位置合わせ枠を説明するためのベース枠の左領域周辺の斜視図である。

【図15】音声ランプ制御装置の電気的構成を示すブロック図である。

【図16】音声ランプ制御基板に搭載されているデータ出力回路の回路図である。

【図17】出力ポートと各装飾基板の接続態様を説明するためのブロック図である。

【図18】左基板に搭載されている各種回路を示す回路図である。

【図19】(a)タイプAの第1駆動ICとLEDの接続態様を示す回路図であり、(b)タイプBの第1駆動ICとLEDの接続態様を示す回路図であり、(c)タイプCの第1駆動ICと回転灯の接続態様を示す回路図である。

【図20】音声ランプ制御装置のRAM内にある展開エリアと実行エリアを説明するためのブロック図である。

【図21】サブ制御装置における電源投入処理を示すフローチャートである。

【図22】音声ランプ制御装置における音声ランプ制御処理を示すフローチャートである。

【図23】(a)第2の実施形態における左基板の読取孔及び読取装置を説明するためのベース枠の上部の正面図であり、(b)左基板の背面に印刷されている2次元コードの位置を説明するための背面図である。

【図24】第3の実施形態におけるタイプAの各装飾基板内の接続態様を示すブロック図である。

【図25】第3の実施形態におけるタイプBの各装飾基板内の接続態様を示すブロック図である。

【図26】第3の実施形態におけるタイプCの各装飾基板内の接続態様を示すブロック図である。

【図27】第3の実施形態における出力ポートにタイプCの左基板、タイプAの上基板及びタイプBの右基板を接続した場合の接続態様を例示するためのブロック図である。

【図28】(a)第3の実施形態における出力ポートから出力される装飾装置駆動用のシリアルデータの順番を示すテーブルであり、(b)タイプAの装飾基板に(a)のデータが入力された場合に駆動ICに保持されているデータのタイプを示すテーブルであり、(c)タイプBの装飾基板に(a)のデータが入力された場合に駆動IC及び疑似駆動ICに保持されているデータのタイプを示すテーブルであり、(d)タイプAの装飾基板に(a)のデータが入力された場合に駆動IC及び疑似駆動ICに保持されているデータのタイプを示すテーブルである。

【図29】第3の実施形態におけるポインタの位置と装飾装置駆動データの対応関係を示すテーブルである。

【図30】第4の実施形態における出力ポートと各装飾基板との接続態様を説明するためのブロック図である。

【図31】第4の実施形態における出力ポートから出力される装飾装置駆動用のシリアルデータの順番を示すテーブルである。

【図32】第5の実施形態における音声ランプ制御装置と各I/Oエクスパンダの接続態様を説明するためのブロック図である。

【図33】第5の実施形態における各装飾パーツのタイプ別のアドレスを示すテーブルである。

【図34】第5の実施形態におけるI/Oエクスパンダ周辺の回路図である。

【図35】第5の実施形態におけるマスタICで行われる書き込み通信処理のフローチャートである。

【図36】第5の実施形態におけるポインタの位置とアドレス及び装飾装置駆動データの対応関係を示すテーブルである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…パチンコ機、45…装着部、49…装着部、55…スピーカ、72…左基板、73…上基板、74…右基板、85…左側部装飾パーツ、86…上部装飾パーツ、87…右側部装飾パーツ、90…音声ランプ制御装置、94…第1フォトセンサ、95…第2フォトセンサ、96…第3フォトセンサ、98…2次元コード読取装置98、112…音声ランプ制御装置のROM、113…音声ランプ制御装置のRAM、157…展開エリア、182…第1識別用孔、183…第2識別用孔、184…第3識別用孔、191…第1駆動IC、192…第2駆動IC、193…第3駆動IC、194…疑似駆動IC、220…マスタIC、231…左領域、232…上領域、233…右領域。

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