特許6428188IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

炭化珪素単結晶の製造装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様の目的は、結晶成長中の坩堝の温度を直接的に測定することが可能な炭化珪素単結晶の製造装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係る炭化珪素単結晶の製造装置は、坩堝を内部に配置可能な環状体からなるヒータと、ヒータの周囲を囲うように配置された断熱材と、ヒータおよび断熱材を収容するチャンバとを備える。断熱材には、ヒータと対向する位置に第1の開口部が設けられる。チャンバには、第1の開口部と連通する第2の開口部が設けられる。ヒータには、環状体の上端面から下端面側へ延びる第1スリットと、下端面から上端面側へ延び・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
によれば、結晶成長中の坩堝の温度を直接的に測定することが可能な炭化珪素単結晶の製造装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施の形態に係る炭化珪素単結晶の製造装置の構成を示す縦断面模式図である。

【図2】坩堝および放射温度計を配置した状態での本実施の形態に係る炭化珪素単結晶の製造装置の構成を示す縦断面模式図である。

【図3】第2抵抗ヒータの構成を示す斜視模式図である。

【図4】第2抵抗ヒータおよび端子の構成を示す平面模式図である。

【図5】第2抵抗ヒータおよび端子の構成を示す側面模式図である。

【図6】図2のVI−VI線に沿った矢視横断面模式図であり、第1抵抗ヒータおよび端子の構成を示す横断面模式図である。

【図7】図2のVII−VII線に沿った矢視横断面模式図であり、第3抵抗ヒータおよび端子の構成を示す横断面模式図である。

【図8】本発明の実施の形態に係る炭化珪素単結晶の製造方法を示すフロー図である。

【図9】本発明の実施の形態に係る炭化珪素単結晶の製造方法の第1工程を示す縦断面模式図である。

【図10】坩堝の温度の時間的変化を示す図である。

【図11】チャンバ内の圧力の時間的変化を示す図である。

【図12】本発明の実施の形態に係る炭化珪素単結晶の製造方法の第2工程を示す縦断面模式図である。

【図13】本発明の実施の形態の第1変形例に係る炭化珪素単結晶の製造装置における第2抵抗ヒータの構成を示す側面模式図である。

【図14】本発明の実施の形態の第1変形例に係る炭化珪素単結晶の製造装置における第2抵抗ヒータの構成を示す側面模式図である。

【図15】本発明の実施の形態の第1変形例に係る炭化珪素単結晶の製造装置における第2抵抗ヒータの構成を示す側面模式図である。

【図16】本発明の実施の形態の第1変形例に係る炭化珪素単結晶の製造装置における第2抵抗ヒータの構成を示す側面模式図である。

【図17】本発明の実施の形態の第2変形例に係る炭化珪素単結晶の製造装置における抵抗ヒータおよび端子の構成を示す平面模式図である。

【図18】本発明の実施の形態の第2変形例に係る炭化珪素単結晶の製造装置における第2抵抗ヒータおよび端子の構成を示す側面模式図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 第1抵抗ヒータ   1x 第1部分   2 第2抵抗ヒータ(抵抗ヒータ)   2a 第1面   2b 第2面   2c 第3面   2d 第4面   2e,4a3,4b3,4c3,6a,6b,6c 開口部   2f1 第1スリット   2f2 第2スリット   2x 第2部分   3 第3抵抗ヒータ   3x 第3部分   4 断熱材   4x 第4部分   5 坩堝   5a1 頂面   5a 台座   5a2 種結晶保持面   5b 収容部   5b1 側面   5b2 底面   6 チャンバ   7t1,7t2,8t1,8t2,14t1,14t2 端子   7a 第2電源(電源)   8a 第1電源   9a 下部放射温度計   9b 側部放射温度計(温度計)   9c 上部放射温度計   10x ヒータユニット   11 種結晶   11a 裏面   11b,12a 表面   12 炭化珪素原料(原料)   14a 第3電源   20 炭化珪素単結晶   100 製造装置

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