特許6428810IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

スロットマシン等の遊技機に関するものである。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は、例示した事情等を鑑みてなされたものであり、本体内部に制御手段を備えた遊技機において、不正行為の抑制を図ることができる遊技機を提供することを目的とするものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達成するために、本発明では、遊技機前面側が開放される筐体と、 遊技に関する各種制御を実施する制御基板を被包手段内に有する制御手段とを備えた遊技機において、 前記筐体内部の奥面部に固定された第1部材と、 該第1部材に対して回動変位可能であり、かつ、前記制御手段がスライド装着される第2部材と、 前記第1部材と前記第2部材とを連結部において分離不能に連結する連結手段と、・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、本体内部に制御手段を備えた遊技機において、不正行為の抑制を図ることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一実施の形態におけるスロットマシンの正面図である。

【図2】前面扉を閉じた状態を示すスロットマシンの斜視図である。

【図3】前面扉を開いた状態を示すスロットマシンの斜視図である。

【図4】前面扉の背面図である。

【図5】筐体の正面図である。

【図6】左リールの組立斜視図である。

【図7】各リールを構成する帯状ベルトの展開図である。

【図8】主基板ユニットの構成を示す平面図及び側面図である。

【図9】主基板ユニットを表側から見た斜視図である。

【図10】主基板ユニットを裏側から見た斜視図である。

【図11】主基板ユニットの分解斜視図である。

【図12】台座装置を構成する固定ベース板と可動ベース板とを拡大して示す分解斜視図である。

【図13】主制御装置を構成する各ケース体と主基板とを拡大して示す分解斜視図である。

【図14】第1封印部の周辺構成を拡大して示す平面図である。

【図15】キャップ体の構成を示す斜視図である。

【図16】封印ピン部材の構成を示す斜視図である。

【図17】図8のA−A線端面図である。

【図18】図8のB−B線端面図である。

【図19】第1封印部の封印処理を示す図8のC−C線端面図である。

【図20】図8のD−D線端面図である。

【図21】図8のE−E線端面図である。

【図22】鍵部材の取付状態を示す主基板ユニットの平面図である。

【図23】主制御装置を台座装置から取り外す手順を示す図である。

【図24】スロットマシンのブロック回路図である。

【図25】NMI割込み処理を示すフローチャートである。

【図26】タイマ割込み処理を示すフローチャートである。

【図27】停電時処理を示すフローチャートである。

【図28】メイン処理を示すフローチャートである。

【図29】通常処理を示すフローチャートである。

【図30】抽選処理を示すフローチャートである。

【図31】リール制御処理を示すフローチャートである。

【図32】メダル払出処理を示すフローチャートである。

【図33】特別遊技状態処理を示すフローチャートである。

【図34】ボーナス図柄判定処理を示すフローチャートである。

【図35】RBゲーム初期設定処理時のカウンタ設定を示す説明図である。

【図36】(a)はBBゲーム初期設定処理時のカウンタ設定を示す説明図、(b)はBBゲーム中JACゲーム初期設定処理時のカウンタ設定を示す説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…遊技機としてのスロットマシン、11…筐体、11c…背板、12…前面扉、41…リールユニット、42L,42M,42R…リール、71…スタートレバー、72〜74…ストップスイッチ、200…主基板ユニット、210…台座装置、211…固定ベース板、212…可動ベース板、216…軸支部、217…支柱ピン、249…回動軸部、251…封印結合部、271…表ケース体、272…裏ケース体、273…主基板、291…封印結合部、321…封印ピン部材。

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