特許6430114IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に電子装置に関し、特に電子装置におけるメッセージ管理のための方法及び装置並びにメッセージ送信方法及び装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

したがって、本発明の目的は、した問題点を解決する、電子装置におけるメッセージ管理のための方法及び装置並びにメッセージ送信方法及び装置を提供することにある。 本発明の他の目的は、電子装置における対話メッセージ内容を区分して管理する方法及び装置を提供することにある。 本発明のさらに他の目的は、電子装置における区分された対話メッセージ内容を送信するための方法及び装置を提供することにある。 本発明のさらに他の目的は、トークルーム画面で表示されたメッセージをマルチタッチを用いて対話内容を圧縮し、圧縮された対話メッセージ内容を当該相手方に又は特定の宛先に即座に送信する方法及び装置を提供することにある。 本発明のさらに他の目的は、対話メッセージウィンドウを対話のテーマ及びユーザの望む形態のグループ(キーワード、日付、送受信人の区分等)に区分し、トークルーム画面の編集機能を提供して送受信メッセージを選択して管理する方法及び装置を提供することにある。 本発明のさらに他の目的は、送受信メッセージの特性に応じて他の特定のアプリケーションをリンクさせて表示し、さらにそのリンクを利用する方法及び装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための本発明の第1見地によれば、メッセージ管理方法は、複数の送受信された対話メッセージの内容を日時別に並べて表示する段階と、前記送受信された対話メッセージを圧縮するための少なくとも1つのタッチを感知する段階と、前記少なくとも1つ以上のタッチに対応して、前記送受信された対話メッセージを圧縮する段階と、を含む。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1(a)及び(b)は、従来技術によるメッセージウィンドウを示す図である。

【図2A】図2Aは、本発明の第1実施形態によるメッセージウインドウ内のメッセージを圧縮し、圧縮されたメッセージを表示する例を示す図である。

【図2B】図2Bは、本発明の第1実施形態によるメッセージウインドウ内のメッセージを圧縮し、圧縮されたメッセージを表示する例を示す図である。

【図3】本発明の第2実施形態によるメッセージウインドウ内のメッセージを圧縮する例を示す図である。

【図4】本発明の第2実施形態によるメッセージウインドウ内の圧縮されたメッセージを表示する例を示す図である。

【図5】本発明の第3実施形態によるメッセージウインドウ内のメッセージを圧縮する例を示す図である。

【図6】本発明の実施形態による圧縮比率を表示する例を示す図である。

【図7】本発明の実施形態によるメッセージウインドウ内の圧縮されたメッセージを送信する例を示す図である。

【図8】本発明の実施形態によるメッセージウインドウ内の対話メッセージを区分して編集する例を示す図である。

【図9】本発明の実施形態によるメッセージウインドウ内の対話メッセージを区分する例を示す図である。

【図10】本発明の実施形態によるメッセージウインドウ内の区分された対話メッセージを併合する例を示す図である。

【図11】本発明の実施形態によるメッセージウインドウ内の区分された対話メッセージを分離する例を示す図である。

【図12】本発明の実施形態によるメッセージウインドウ内の区分された対話メッセージを送信する例を示す図である。

【図13】本発明の実施形態による電子装置の構成図を示す図である。

【図14】本発明の第1実施形態によるメッセージ管理のためのフローチャートである。

【図15】本発明の第1実施形態によるメッセージ送信のためのフローチャートである。

【図16】本発明の第2実施形態によるメッセージ管理のためのフローチャートである。

【図17】本発明の第3実施形態によるメッセージ管理のためのフローチャートである。

【図18】本発明の第4実施形態によるメッセージ管理のためのフローチャートである。

【図19】本発明の第2実施形態によるメッセージ送信のためのフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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