特許6431665IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本開示の分野は、一般には静電容量センサに関し、より詳細には、2つの物体間のクリアランスを測定するための静電容量センサデバイスおよびそれを製造する方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態では、静電容量センサデバイスが提供される。静電容量センサデバイスは、少なくとも1つのセンサ先端部であって、センサ先端部の第1の端部に布置される電極、および、電極に結合されセンサ先端部の第2の端部の方に延在する柄部材を含む、少なくとも1つのセンサ先端部を含む。デバイスは、中心導体を含み、中心導体が第2の端部でセンサ先端部に結合される同軸ケーブル、および、第1の端部と第2の端部との間で・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の技法の態様を組み込むことが可能である、航空機エンジンタービンなどの例示的な回転機械の斜視図である。

【図2】図1に示す例示的なクリアランスセンサの拡大断面図である。

【図3】図2に示すクリアランスセンサとともに使用することが可能である例示的なセンサ先端部の拡大斜視図である。

【図4】図1および図2に示すクリアランスセンサを製造する例示的な方法のフローチャートである。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 タービン   12 ロータ   14 シャフト   16 ブレード   18 流体   20 軸   22 シュラウド   24 静電容量センサデバイス   26 センサ信号   28 クリアランス測定システム   30 クリアランス制御システム   200 センサ先端部   202 同軸ケーブル   204 絶縁層   206 ケーシング   208 第1の端部   210 第2の端部   212 電極   214 柄部材   216 陥凹部   218 ろう付け密封接合部   220 中心導体   222 スポット溶接接合部   224、226 ろう付け接合部   228 孔   400 フローチャート   402 形成される   404 アニールされる   406 布置される   408 結合される   410 用意される   412 挿入される   414 布置される   416 結合される   418 布置される   420 結合される

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