特許6432785IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

地盤の液状化を防止するための地盤の液状化防止方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一方、の液状化対策工法においては不飽和地盤の液状化強度が飽和度に依存するため、地下水位回復後の飽和度の設計が重要になる。しかしながら,従来こうした設計法は提案されていなかった。 本発明は、事情に鑑み、地下水位回復後の地盤の飽和度を正確に設計し、信頼性の高い液状化対策を可能にする地盤の液状化防止方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

の目的を達するために、この発明は以下の手段を提供している。
【発明の効果】
本発明によれば、地下水位の低下回復による地盤の飽和度分布を求め、精度よく好適に飽和度の管理を行うことができる。これにより、効果的で信頼性の高い液状化対策を実現することが可能になる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一地下水低下・回復による液状化防止方法を示す図である。

【図2】地盤の飽和度と液状化強度の関係を示す図である。

【図3】供試体の水位低下、回復時の水分特性曲線を示す図である。

【図4】地下水回復後に飽和度が上昇する要因の説明に用いた図である。

【図5】地下水通水量と飽和度の関係を示す図である。

【図6】実験による地下水通水量と飽和度の関係と、設計式による地下水通水量と飽和度の関係を比較した図である。

【図7】飽和度の経時変化を示す図である。

【図8】地盤の平均粒径と有効空隙率の関係を示す図である。

【図9】地下水位回復工程において飽和度を求める方法の説明で用いた図である。

【図10】自然地下水位がGL−1mの地盤に対しGL−11mまで水位を低下させたと仮定した場合の地盤内の飽和度分布を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 止水壁   2 井戸   G 地盤   G1 不飽和地盤   G2 土(土粒子)   W 地下水

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