特許6434034IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この開示は、映像生成物を記録し、遠隔地でその映像生成物を視聴するためのシステム及び方法に関する。より詳細には、この開示は、1以上のパノラマ的な、または、広視野映像フィードに関するメタデータを記録することと、映像生成物データと、異なるソース由来のオリジナルの映像フィードと共に、記録されたメタデータを用いて、映像生成物を再生成することによる、映像生成物の記録

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】1以上のパノラマ的な、及び/または高解像度映像フィードからの映像生成物を記録し、遠隔のソースからのメタデータ、生成物データ、及び映像フィードを用いて、遠隔地において、映像生成物を再生成するための装置と方法を示す模式図である。

【図2】第1のユーザが個人の映像生成物を生成し、記録することを可能とし、更に、第2のユーザが、個人映像生成物にアクセスし、及び/または、改変することを可能とするように、生成物データと映像フィードとを結合したメタデータの、第1のユーザによる、第2のユーザとの共有を可能にする、図1の装置と方法の実装を示す機能ブロック図である。

【図3】図1のシステム10を用いた、ビデオクリップを記録し、生成することに含まれるステップを示すフローチャートである。

【図4】図1のシステム10を用いたビデオクリップを共有することに含まれるステップを示すフローチャートである。

【図5】図1のシステム10を用いた、ソーシャルメディアネットワーク上に投稿されるビデオクリップを再生することに含まれるステップを示すフローチャートである。

【図6】ユーザによって開始される、映像再生状態変更イベント(Video Playback State Changed Event)を扱うことに含まれるステップを示すフローチャートである。

【図7】個人ユーザビデオを生成するときに、撮影された画像空間内から、ユーザによって決定された方向と視野とを有するフルセットまたはサブセットのいずれかとして、一意的な時間列における、(全画像空間を含む)画像空間内の画像部分空間として、ユーザが撮影することが出来る画像空間を規定するパノラマ的な、及び/または、高解像度映像フィードを生成するために用いられる、ビデオ画像を撮影するための、カメラアレイ撮影システムを図示する単純化された模式図である。

【図8】自分で、あるいは、第2のユーザと、個人のユーザビデオを共有したい第1のユーザによって生成される個々に撮影された画像の部分空間(または部分領域)用のメタデータの選択されたセグメントのサンプルである

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

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