特許6434993IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に、紫外線から皮膚を保護するための、二酸化チタン及び酸化亜鉛を含有する日焼け止め製品(又は日焼け止め化粧料組成物)に関する。これらの製品は、効果的な紫外線防御に有機紫外線吸収剤を必要とせず(但し、それらを含有していてもよい)、皮膚への塗布前及び塗布後のいずれの状態においても使用者にとって魅力的な製品の色を示す。加えて、本発明は一般に、これらの日焼け止め製品の前駆体(又は原料)に関する。日焼け止め製品は、前駆体を撹拌する又はかき混ぜることによって生成される。更に、本発明は一般に、紫外線からヒト皮膚を保護する(美容)方法であって、日焼け止め製品をヒトの皮膚に塗布することによる、又は日焼け止め製品を前駆体から生成させ、それを皮膚に塗布することによる、方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1A】5質量%の疎水化二酸化チタン及び25質量%の疎水化酸化亜鉛を含有し、有機紫外線吸収剤、未被覆顔料(naked pigment)及び顔料を含む多層型カプセルを含有しない比較用日焼け止め製品を示すカラー写真である(これは、後述の比較例4である)。この図は、皮膚に塗り広げる前の比較用日焼け止め製品を示している。

【図1B】5質量%の疎水化二酸化チタン及び25質量%の疎水化酸化亜鉛を含有し、有機紫外線吸収剤、未被覆顔料及び顔料を含む多層型カプセルを含有しない比較用日焼け止め製品を示すカラー写真である(これは、後述の比較例4である)。この図は、皮膚に塗り広げた後の比較用日焼け止め製品を示している。

【図2A】5質量%の疎水化二酸化チタン、25質量%の疎水化酸化亜鉛、0.048質量%のUnipure Red LC 381 LL(即ち、未被覆赤色顔料)及び0.096質量%のUnipure Yellow LC 182 LL(即ち、未被覆黄色顔料)を含有するが、有機紫外線吸収剤及び顔料を含む多層型カプセルを含有しない比較用日焼け止め製品を示すカラー写真である(これは、後述の比較例3である)。この図は、バルク、即ち、皮膚に塗布する前の比較用日焼け止め製品を示している。

【図2B】5質量%の疎水化二酸化チタン、25質量%の疎水化酸化亜鉛、0.048質量%のUnipure Red LC 381 LL(即ち、未被覆赤色顔料)及び0.096質量%のUnipure Yellow LC 182 LL(即ち、未被覆黄色顔料)を含有するが、有機紫外線吸収剤及び顔料を含む多層型カプセルを含有しない比較用日焼け止め製品を示すカラー写真である(これは、後述の比較例3である)。この図は、皮膚に塗り広げた後の比較用日焼け止め製品を示している。

【図3A】5質量%の疎水化二酸化チタン、25質量%の疎水化酸化亜鉛、0.2質量%のMAGICOLOR(登録商標)103RP(赤色顔料を含む)及び0.4質量%のMAGICOLOR(登録商標)103YP(黄色顔料を含む)を含有するが、有機紫外線吸収剤及び未被覆顔料を含有しない本発明の日焼け止め製品を示すカラー写真である(これは、後述の実施例3である)。この図は、皮膚に塗り広げる前の本発明の日焼け止め製品を示している。

【図3B】5質量%の疎水化二酸化チタン、25質量%の疎水化酸化亜鉛、0.2質量%のMAGICOLOR(登録商標)103RP(赤色顔料を含む)及び0.4質量%のMAGICOLOR(登録商標)103YP(黄色顔料を含む)を含有するが、有機紫外線吸収剤及び未被覆顔料を含有しない本発明の日焼け止め製品を示すカラー写真である(これは、後述の実施例3である)。この図は、皮膚に塗り広げた後の本発明の日焼け止め製品を示している。

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