特許6435879IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

入力装置、画像形成装置、表示方法、及びプログラム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかし、特許文献1に記載の技術においては、ジェスチャ操作を覚えていないユーザは当該ジェスチャ操作を行うことができないという問題があった。 そこで、本発明は、問題に鑑みてなされたものであり、本発明の目的とするところは、ジェスチャ操作を覚えていないユーザでもジェスチャ操作することが可能な、新規かつ改良された入力装置、画像形成装置、表示方法、及びプログラムを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するために、本発明のある観点によれば、タッチ位置の検出機能を有する検出部と、前記検出部により第一の時点で検出される第一のタッチ位置が始点となるジェスチャ操作であって、所定の処理と関連付けられたジェスチャ操作、を案内する操作ガイドを表示する表示部と、前記ジェスチャ操作が行われたか否かを判定する操作判定部と、を備え、前記所定の処理の処理内容を示す処理情報を含む前記操作ガイドは、前記・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、ジェスチャ操作を覚えていないユーザでもジェスチャ操作することが可能である

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態にかかる画像形成装置の構成を示す説明図である。

【図2】同実施形態にかかる画面インタフェースの例を示す説明図である。

【図3】同実施形態にかかる操作ガイドの例を示す説明図である。

【図4】同実施形態にかかる画像形成装置の動作を示す説明図である。

【図5】同実施形態にかかる両面設定の所定ジェスチャ操作を示す説明図である。

【図6】同実施形態にかかる両面設定の操作ガイドを示す説明図である。

【図7】同実施形態にかかる両面設定の取消または変更の操作ガイドを示す説明図である。

【図8】同実施形態にかかる原稿向き設定の所定ジェスチャ操作を示す説明図である。

【図9】同実施形態にかかる原稿向き設定の操作ガイドを示す説明図である。

【図10】同実施形態にかかる集約設定の所定ジェスチャ操作を示す説明図である。

【図11】同実施形態にかかる集約設定の操作ガイドを示す説明図である。

【図12】同実施形態にかかる集約設定の変更の所定ジェスチャ操作を示す説明図である。

【図13】同実施形態にかかる集約設定の変更の操作ガイドを示す説明図である。

【図14】本発明の第一の変形例にかかる画像形成装置の動作を示す説明図である。

【図15】同変形例にかかる操作ガイドの例を示す説明図である。

【図16】同変形例にかかる両面設定の操作ガイドを示す説明図である。

【図17】同変形例にかかる操作ガイドの他の例を示す説明図である。

【図18】本発明の第二の変形例にかかる操作ガイドの例を示す説明図である。

【図19】本発明の第三の変形例にかかる画面インタフェースの例を示す説明図である。

【図20】本発明の第四の変形例にかかる画面インタフェースの例を示す説明図である。

【図21】画像形成装置のハードウェア構成を示す説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1 画像形成装置   10 入力装置   12 スキャナ部   14 プリンタ部   102 タッチパネル   104 表示制御部   106 判定部   108 設定部  

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