特許6436623IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

首掛け景品、首掛け景品付き容器、及び吊り下げ具

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1に記載の収納具を用いて景品を商品の首部に掛けた場合、首掛け景品付き容器の箱への出し入れの際や、首掛け景品付き容器の搬送の際に、首掛け景品が商品から脱落する虞があった。このような脱落が生ずると、首掛け景品を再び商品に取り付ける手間が生じ、作業効率が低下してしまう。 そのため、本発明の目的は、容器からの脱落を抑制することが可能な首掛け景品、首掛け景品付き容器、及び吊り下げ具を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一つの観点に係る首掛け景品は、容器の首部に掛けるためにシート状の吊り下げ具が景品に取り付けられた首掛け景品であって、吊り下げ具は、フィルムの表面に粘着層が配置された粘着フィルムと、粘着層の一端側の一の領域を覆わないように粘着層の他の領域に貼り付けられた補強層とを備え、吊り下げ具には、容器の首部が挿通される貫通孔が粘着フィルム及び補強層を貫通するように形成され、粘着層の一の領域は景品の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、容器からの脱落を抑制することが可能な首掛け景品、首掛け景品付き容器、及び吊り下げ具を提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、本首掛け景品付き容器を示す斜視図である。

【図2】図2は、図1のうち首掛け景品を主に示す側面図である。

【図3】図3は、首掛け景品を示す正面図である。

【図4】図4は、吊り下げ具を示す図である。

【図5】図5は、首掛け景品を容器の首部に取り付ける様子を説明するための図である。

【図6】図6は、従来の首掛け景品と本首掛け景品との相違を説明するための図である。

【図7】図7は、吊り下げ具の他の例を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…首掛け景品付き容器、10…容器、10b…首部、10c…注ぎ口、20…首掛け景品、30…景品、32…袋状体、32a…切欠き、34…物品、40…吊り下げ具、40a…貫通孔、42…粘着フィルム、44…フィルム、46…粘着層、48…補強層、L…境界線。

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