特許6436792IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

工期を分けて構築される免震建物の施工方法

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は係る事実を考慮し、第1構造物を構築する第1工事と第2構造物を構築する第2工事とを経て構築される免震建物において、第1工事完了時の第1構造物、及び第2工事完了時の第1構造物と第2構造物が一体となった構造物を適切に免震支持することを課題とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1態様の発明は、第1免震装置を第1基礎部上に複数配置して第1免震層を構築する工程と、前記第1免震層に支持される第1構造物を構築する工程と、前記第1免震層から選択的に取り出した前記第1免震装置と複数の第2免震装置を第2基礎部上に配置して第2免震層を構築する工程と、前記第1免震層から前記第1免震装置を取り出した前記第1基礎部上の位置に第3免震装置を配置する工程と、前記第2免震層に支持される第2・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明は構成としたので、第1構造物を構築する第1工事と第2構造物を構築する第2工事とを経て構築される免震建物において、第1工事完了時の第1構造物、及び第2工事完了時の第1構造物と第2構造物が一体となった構造物を適切に免震支持することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の免震建物の施工方法を示す平面図である。

【図2】本発明の免震装置の取り出し方法を示す正面図である。

【図3】本発明の免震装置の設置方法を示す正面図である。

【図4】本発明の免震建物の施工方法のバリエーションを示す平面図である。

【図5】本発明の免震建物の施工方法のバリエーションを示す平面図である。

【図6】本発明の免震建物の施工方法のバリエーションを示す平面図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10、12、78 積層ゴム支承(第1免震装置)   14、16 積層ゴム支承(第2免震装置)   18、82 積層ゴム支承(第3免震装置)   20 基礎(第1基礎部)   22 基礎免震層(第1免震層)   24 上部構造物(第1構造物)   28 基礎(第2基礎部)   30 基礎免震層(第2免震層)   32 上部構造物(第2構造物)   56 免震建物

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