特許6437008IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

1つ又は複数の態様は、一般に、コンピューティング環境の構成に関し、具体的には、複数の構成をサポートすること

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従って、当技術分野において、上述の問題に対処する必要性が存在する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の態様から見ると、本発明は、コンピューティング環境において制御ユーティリティを初期化するための方法を提供し、この方法は、プロセッサにより、選択されたアーキテクチャに基づく選択されたアーキテクチャ・モードで制御ユーティリティをブートするためのブート・シーケンスを実行することであって、制御ユーティリティは、選択されたアーキテクチャのために書かれており、かつ、1つのアーキテクチャにおいて初期化・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の好ましい実施形態による、共通ブート・シーケンス・ファシリティの1つ又は複数の態様を組み込み、用いるためのコンピューティング環境の一例を示す。

【図2】本発明の好ましい実施形態による、共通ブート・シーケンス・ファシリティの1つ又は複数の態様を組み込み、用いるためのコンピューティング環境の別の例を示す。

【図3】本発明の好ましい実施形態による、共通ブート・シーケンス・ファシリティの1つ又は複数の態様を組み込み、用いるためのコンピューティング環境のさらに別の例を示す。

【図4】本発明の好ましい実施形態による、図3のメモリのさらなる詳細を示す。

【図5】本発明の好ましい実施形態による、1つのアーキテクチャ・モードでコンピューティング環境をパワーオンするための論理の1つの実施形態を示す。

【図6】本発明の好ましい実施形態による、図5のパワーオン・プロセスと関連したさらなる処理の1つの実施形態を示す。

【図7】本発明の好ましい実施形態による、プログラム状況ワード(program status word)の形式の1つの実施形態を示す。

【図8】本発明の好ましい実施形態による、図5においてパワーオンされた1つのアーキテクチャ・モードとは異なるアーキテクチャ・モードでコンピューティング環境をパワーオンするための論理の1つの実施形態を示す。

【図9】本発明の好ましい実施形態による、図8のパワーオン・プロセスと関連したさらなる処理の1つの実施形態を示す。

【図10】本発明の好ましい実施形態による、Load Program Status Word命令の1つの例示的な形式を示す。

【図11】本発明の好ましい実施形態による、Signal Processor命令の1つの例示的な形式を示す。

【図12】本発明の好ましい実施形態による、図11のSignal Processor命令と関連した処理の1つの実施形態を示す。

【図13】本発明の好ましい実施形態による、制御ユーティリティがESA/390で初期化されるブートを実施するための論理の1つの実施形態を示す。

【図14】制御ユーティリティがz/Architectureで初期化されるブートを実施するための論理の1つの実施形態を示す。

【図15】本発明の好ましい実施形態による、共通ブート・シーケンスのための論理の1つの実施形態を示す。

【図16】本発明の好ましい実施形態による、共通ブート・シーケンスのための論理の別の実施形態を示す。

【図17】本発明の好ましい実施形態による、Extract Program Status Word命令の1つの例示的な形式を示す。

【図18】本発明の好ましい実施形態による、共通ブート・シーケンスのための論理の更に別の実施形態を示す。

【図19】本発明の好ましい実施形態による、制御ユーティリティをリブートするためにリセットを実施するための論理の1つの実施形態を示す。

【図20】本発明の好ましい実施形態による、制御ユーティリティをリブートするためにリセットを実施するための論理の別の実施形態を示す。

【図21】本発明の好ましい実施形態による、制御ユーティリティをリブートするためにリセットを実施するための論理のさらに別の実施形態を示す。

【図22】本発明の好ましい実施形態による、互換性のない制御ユーティリティを、これがブート・シーケンスと関連するときに検出するための論理の1つの実施形態を示す。

【図23】本発明の好ましい実施形態による、制御ユーティリティのブートの実施と関連した処理の1つの実施形態を示す。

【図24】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、コンピュータ・プログラム製品の1つの実施形態を示す。

【図25】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、ホスト・コンピュータ・システムの1つの実施形態を示す。

【図26】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、コンピュータ・システムの更に別の例を示す。

【図27】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、コンピュータ・ネットワークを含むコンピュータ・システムの別の例を示す。

【図28】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、コンピュータ・システムの種々の要素の1つの実施形態を示す。

【図29】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、図28のコンピュータ・システムの実行ユニットの1つの実施形態を示す。

【図30】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、図28のコンピュータ・システムの分岐ユニットの1つの実施形態を示す。

【図31】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、図28のコンピュータ・システムのロード/ストア・ユニットの1つの実施形態を示す。

【図32】エミュレートされたホスト・コンピュータ・システムの1つの実施形態を示す。

【図33】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、クラウド・コンピューティング・ノードの1つの実施形態を示す。

【図34】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、クラウド・コンピューティング環境の1つの実施形態を示す。

【図35】従来技術による、本発明の好ましい実施形態を実装できる、抽象化モデル層の一例を示す。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100、200、300:コンピューティング環境   102:中央プロセッサ・コンプレックス(CPC)   104:プロセッサ・メモリ   106、214:入力/出力(I/O)デバイス   108:制御ユニット   110、202:プロセッサ   111、212:入力/出力サブシステム   112:論理パーティション   206:キャッシュ   212:I/Oサブシステム   220:制御ユーティリティ   222、351:ブート・シーケンス   304:メモリ   311:構成アーキテクチャ・モード・ファシリティ   312:エミュレータ・コード   350:ゲスト命令   356:ネイティブ命令   2000:コンピュータ・プログラム製品

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