特許6437756IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

冷蔵庫

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、化粧板は、温度変化等によって若干伸縮する可能性がある。そして、化粧板が伸縮した場合には、化粧板とセンサ基板との距離が変化してしまい、ユーザの操作を検出する際の検出感度が悪化したり誤検出したりするおそれが生じる。
そこで、ユーザの操作を検出する際の検出感度が悪化したり誤検出したりするおそれを低減することができる冷蔵庫を提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

実施形態の冷蔵庫は、前面が化粧板で覆われ、ヒンジを中心として回動して貯蔵室を開閉する扉と、閉鎖状態にある扉を開扉する開扉装置と、扉に設けられ、開扉装置を作動させるためにユーザが操作する操作手段と、を備え、操作手段は、ユーザが化粧板に触れたことを検出する検出領域が設定されているセンサ基板を有し、化粧板は、センサ基板の近傍において、センサ基板との距離が一定となるように保持する保持手段により保持さ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一実施形態の冷蔵庫の外観を模式的に示す図

【図2】一実施形態の化粧板の保持手段を模式的に示す図で、(a)は扉の操作部位における横断断面図、(b)は扉の操作部位の近傍を示す正面図

【図3】一実施形態のセンサ基板を模式的に示す図

【図4】一実施形態の操作銘板を模式的に示す図

【図5】一実施形態のLED基板を模式的に示す図

【図6】一実施形態の銘板開口部、基板開口部およびLEDの位置関係を模式的に示す扉の操作部位の縦断断面図

【図7】その他の実施形態の化粧板の保持手段を模式的に示す扉の操作部位における横断断面図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

図面中、1は冷蔵庫、3は冷蔵室(貯蔵室)、3aは左扉(扉)、3bは右扉(扉)、8aは開扉装置、8bは開扉装置、9aはタッチセンサ(操作手段)、9bはタッチセンサ(操作手段)、11は化粧板、12はセンサ基板、14は操作銘板(提示手段)、15はLED基板(提示手段)、20は両面テープ(接着部材、保持部材)、21は基板開口部、28は銘板開口部、29はLED(提示手段)、40はリム(保持部材)、Rは検出領域を示す。

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