特許6438653IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ステンレス鋼の転削に適した被覆切削工具に関する。本被覆切削工具は、基材及びPVDコーティングを含む。

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、高い靱性を有する基材の上に堆積された硬質なコーティングを有する被覆切削工具を得ることである。 本発明のさらにもう一つの目的は、エッジラインの靱性を向上させる被覆切削工具を得ることである。 の目的は、コバルト含量が12.5-17質量%の高さで、Cr含量がCr/Co質量比が0.05-0.15になる量、Ti含量が50から300質量ppmである微粒子の超硬合金基材と、PVDコーティングとを合わせることにより、達成できるということが分かってきた。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

次のとおりである。 〈1〉基材がWC、12.5-17質量%のCo、Cr/Co質量比が0.05-0.15になる量のCrを含み、Ti含量が50から300質量ppmであることを特徴とする、基材及びPVDコーティングを含む切削工具。 〈2〉超硬合金基材が0.80-0.97のCW-Cr比及び13から20kA/mの保磁力を有することを特徴とする、〈1〉項に記載の切削工具。 〈3〉Co・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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