特許6439638IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ベース部材と、ベース部材に枢支されて回動する回動部材と、回動部材を付勢する付勢部材と、を有する回動構造体

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は事情に鑑みてなされたものであり、回動部材の削り屑による異音の発生を抑制し得る回動構造体を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決する本発明の回動構造体は、 枢支部を有するベース部材と、 前記枢支部に枢支される回動軸と、前記回動軸に対して同軸的に配置されている摺接部と、を有し第1位置と第2位置との間で回動する回動部材と、 前記ベース部材に取り付けられ、前記摺接部の外周面に弾接して、前記回動部材を前記第1位置および/または前記第2位置に付勢する付勢部材と、を備え、 前記摺接部は、前記外周面に・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の回動構造体は、回動部材の削り屑による異音の発生を抑制し得る。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施例1の回動構造体を模式的に表す分解斜視図である。

【図2】実施例1の回動構造体の動作を模式的に説明する説明図である。

【図3】実施例1の回動構造体の回動部材における摺接部を模式的に表す要部拡大説明図である。

【図4】実施例1の回動構造体の摺接部の展開図における摺接領域を表す説明図である。

【図5】実施例1の回動構造体における回動部材が回動する際の、摺接部と弾性部材との関係を表す説明図である。

【図6】実施例1の回動構造体における回動部材が回動する際の、摺接部と弾性部材との関係を表す説明図である。

【図7】実施例1の回動構造体における回動部材が回動する際の、摺接部と弾性部材との関係を表す説明図である。

【図8】実施例1の回動構造体における回動部材が回動する際の、摺接部と弾性部材との関係を表す説明図である。

【図9】実施例1の回動構造体における回動部材が回動する際の、摺接部と弾性部材との関係を表す説明図である。

【図10】実施例2の回動構造体の摺接部の展開図における摺接領域を表す説明図である。

【図11】実施例3の回動構造体の摺接部の展開図における摺接領域を表す説明図である。

【図12】実施例4の回動構造体の摺接部の展開図における摺接領域を表す説明図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1:ケース(ベース部材) 3:リッド(回動部材)   4:摺接部 5:付勢部材   10:枢支部 35:回動軸   40:摺接部の外周面 41:回収部   41o:回収部の開口 41e:回収部の開口の縁部   51:第1湾曲部 52:第2湾曲部   53:入力部 54:固定部

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