特許6439957IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

住宅に近接した現場で発生する騒音が、住宅などの受音点においてどのように聞こえるかをシミュレーションする騒音シミュレーションシステム

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1記載に記載されているような騒音シミュレーションシステムにおいては、体験室11を必要とするような大かがりのものであり、工事前の住民説明会で利用することができるような簡便なものではない、という問題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明は、課題を解決するものであって、請求項1に係る発明は、地図データが記憶される地図データベースと、複数の騒音源データと、前記地図データ上に騒音源を可視化する画像データとが記憶される騒音源データベースと、を含むタブレット型端末と、前記騒音源データに基づいて、前記タブレット型端末で再生されるシミュレーション音を発音するヘッドフォンと、を有し、前記騒音源データベースに記憶される複数の騒音・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明に係る騒音シミュレーションシステムは、タブレット型端末などの情報処理装置と、ヘッドフォンと、から構成することが可能であり、このような本発明に係る騒音シミュレーションシステムによれば、簡便な構成で、工事の騒音を体験することが可能となり、直感的に工事の騒音レベルを把握することができるため、工事前の住民説明会で活用することができるようになる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の騒音シミュレーションシステム1を構成可能な情報処理装置の一例を示す図である。

【図2】本発明の騒音シミュレーションシステム1の構成例を示す図である。

【図3】本発明の騒音シミュレーションシステム1の各種データベースを説明する図である。

【図4】本発明の騒音シミュレーションシステム1の処理のフローを示す図である。

【図5】本発明の騒音シミュレーションシステム1の他の処理のフローを示す図である。

【図6】本発明の騒音シミュレーションシステム1における表示例を示す図である。

【図7】本発明の騒音シミュレーションシステム1における表示例を示す図である。

【図8】本発明の騒音シミュレーションシステム1における表示例を示す図である。

【図9】本発明の騒音シミュレーションシステム1における表示例を示す図である。

【図10】本発明の騒音シミュレーションシステム1における防音壁による騒音の減衰の計算例を説明する図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10・・・システムバス   11・・・CPU(Central Processing Unit)   12・・・RAM(Random Access Memory)   13・・・ROM(Read Only Memory)   14・・・通信制御部   15・・・入力制御部   16・・・出力制御部   17・・・記憶装置制御部   18・・・入力部   19・・・出力部   20・・・記憶装置   21・・・インターフェイス部   21・・・グラフィック制御部   22・・・ディスプレイ装置   31・・・音声制御部   32・・・ヘッドフォン   41・・・地図データベース   42・・・騒音源データベース   43・・・遮音手段データベース   50・・・タブレット型端末

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