特許6441783IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

太陽電池を複数の配線材で互に接続させた太陽電池モジュール

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、このような技術的背景から創案されたもので、新しいタイプの太陽電池モジュールを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

好適な一実施の形態において、太陽電池モジュールは、第1導電性電荷を収集する第1電極と、前記第1導電性電荷と反対の第2導電性電荷を収集する第2電極をそれぞれが含み、互いに隣接するように配置した複数の太陽電池と、前記第1電極を隣接した太陽電池の第2電極に電気的に接続し、互いに並行に配置される複数の配線材を含み、前記複数の配線材は、曲線端を備えるコーナー部を備える前記太陽電池のコーナー領域に配置さ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明の一実施の形態においては、コーナー部を含む太陽電池においてコーナー部にも配線材を配置し、太陽電池全体で均一に電荷を収集することができるようにしている。 本発明の一実施の形態においては、コーナー領域に配置される配線材の長さを非コーナー領域に配置される配線材の長さより短くし、コーナー部で配線材同士ショートする問題を解決する。 本発明の一実施の形態においては、非コーナー領域に配置される配線材の長さをコーナー領域に合わせて太陽電池モジュールを製造する際に、一度の切断工程で、すべての配線材を切断できるようにする。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本願発明の実施例による太陽電池モジュールの全体の様子を示す図である。

【図2】図1のAーA線方向に沿った断面様子を示す図である。

【図3】図1のB−B線方向に沿った断面様子を示す図である。

【図4】配線材の様子を示す図である。

【図5】太陽電池のコーナー部を説明するための図である。

【図6】太陽電池のコーナー部を拡大して示す図である。

【図7】配線材が太陽電池のどこに位置するかを説明するための図である。

【図8】太陽電池の配線材同士ショートする問題を説明するための図である。

【図9】本発明の第1の実施の形態に係る太陽電池の平面様子を示す図である。

【図10】図9に示した太陽電池が配線材で接続された平面様子を示す図である。

【図11】隣接した二つの太陽電池においてコーナー部を選択的に拡大して示す図である。

【図12】図11のC−C線に沿った断面様子を示す図である。

【図13】第1配線材の端と第2配線材の端が同一線上に位置する様子を示す図である。

【図14】本発明の第2の実施の形態に係る太陽電池の平面様子を示す図である。

【図15】図14に示した太陽電池が配線材で接続された平面様子を示す図である。

【図16】本発明の第3の実施の形態に係る太陽電池の平面様子を示す図である。

【図17】図16に示した太陽電池が配線材で接続された平面様子を示す図である。

【図18】本発明の第4の実施の形態に係る太陽電池の平面様子を示す図である。

【図19】図18に示した太陽電池が配線材で接続された平面様子を示す図である。

【図20】本発明の他の実施の形態において、後面接触型太陽電池を用いて構成された太陽電池モジュールの全体様子を示す図である。

【図21】図20に示した太陽電池の断面様子を示す図である。

【図22】隣接した二つの太陽電池がコネクタによって接続される様子を示す図である。

【図23】図20の太陽電池モジュールにおいて隣接した二つの太陽電池が配線材によって接続された平面の様子を示す図である。

【図24】図24は、図22で説明した太陽電池モジュールの前面の一部分を拡大した拡大図であり、図24は、図22で説明した太陽電池モジュールの後面の一部分を拡大図示した図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります