技術分野
再構成可能な測定装置及びその制御方法に関し、特に、アプリケーションにより生体電位測定及びインピーダンス測定の構成を自由に変更できる再構成可能な測定装置及びその制御方法
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は従来の医療測定装置における問題点に鑑みてなされたものであって、その目的とするところは、アプリケーションにより生体電位測定及びインピーダンス測定の構成を自由に変更できる再構成可能な測定装置及びその制御方法並びに記録媒体を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するためになされた本発明による再構成可能な測定装置は、入力信号を変調する第1チョッパーと、前記第1チョッパーの出力信号を増幅する増幅器と、前記増幅器の出力信号又は内部信号を復調する第2チョッパーと、測定モードに応じて前記第1チョッパー及び前記第2チョッパーを制御する制御部とを有し、前記測定モードは、生体電位測定モード及びインピーダンス測定モードを含み、前記測定モードが前記生体電・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明に係る再構成可能な測定装置及びその制御方法によれば、アプリケーションにより生体電位測定及びインピーダンス測定の構成を自由に変更できるという効果がある。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の一再構成可能な測定装置を示すブロック図である。
【図2】 本発明の一実施形態により生体電位信号を測定する場合、再構成可能な測定装置の動作を説明するための図である。
【図3】 本発明の一実施形態によりインピーダンスを測定する場合、再構成可能な測定装置の動作を説明するための図である。
【図4】 本発明の一チョッパーを説明するための回路図である。
【図5】 本発明の一制御部を説明するためのブロック図である。
【図6】 本発明の他の再構成可能な測定装置を示すブロック図である。
【図7】 本発明のその他の再構成可能な測定装置を示すブロック図である。
【図8A】 本発明の一測定装置の入力端を説明するための回路図である。
【図8B】 本発明の一測定装置の入力端を説明するための回路図である。
【図8C】 本発明の一測定装置の入力端を説明するための回路図である。
【図8D】 本発明の一測定装置の入力端を説明するための回路図である。
【図9】 本発明の一複数の再構成可能な測定モジュールを含む測定装置を示すブロック図である。
【図10】 本発明の一再構成可能な測定装置を制御する方法を説明するためのフローチャートである。
100、200、300、500、600、700、800、900 (再構成可能な)測定装置
110、210、310、510、610、710、810 第1チョッパー
120、220、320、520、620、720、820 増幅器
130、230、330、530、630、730、830 第2チョッパー
140、540 制御部
340、550、650、750 電流生成器
345 人体(インピーダンスZとしてモデリング)
400 チョッパー
410〜440 (第1〜第4)スイッチ
450、460 入力ポート
470、480 出力ポート
541、542 (第1、第2)MUX
543 位相シフター
661、761 ハイパスフィルタ
662 相互コンダクタンス増幅部
663、763 第2増幅器
664、764 ローパスフィルタ
665、765 バッファ
666、766 アナログ−デジタルコンバータ
640 MUX
762 バンドパスフィルタ
740 第3チョッパー
840 第1キャパシタ部
850、860 開始回路(リカバリー回路)
870 第1抵抗部
871、872、874、875 (第1〜第4)スイッチ
873、876 (第1、第2)キャパシタ
880 第2抵抗部
881 スイッチ
882 チョッパー
883、884 (第1、第2)抵抗
885 第2キャパシタ部
890 入力インピーダンス向上回路
910、920 (第1、第2)測定モジュール
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