特許6442838IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

アクチュエータ

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

ところが、従来の構成において、モータハウジングと減速機ハウジングとは、これらの各軸端面が互いに軸方向両側から当接しているのみであるため、モータの軸線と減速機の軸線とが偏心したり傾いたりするといった軸ずれが生じ易いという問題があった。 本発明は、問題点を解決するためになされたものであって、その目的は、モータと減速機との軸ずれを抑制できるアクチュエータを提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するアクチュエータは、モータと、前記モータの回転を減速して出力する減速機とを備え、前記減速機の減速機ハウジングには、前記モータと前記減速機とが同軸上に配置されるとともに該モータの一部が収容されるように、該モータのモータハウジングが嵌合する嵌合部が形成されたことを要旨とする。
【発明の効果】
本発明によれば、モータと減速機との軸ずれを抑制できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】アクチュエータの断面図。

【図2】アクチュエータの組み立て工程を示す模式図。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1…アクチュエータ、2…モータ、3…減速機、11…モータハウジング、21…ハウジング本体、22…カバー、25,26…モータ側フランジ部、41…減速機ハウジング、53…嵌合部、54…減速機側フランジ部、55…ボルト(締結部材)、56,80…シール部材、L1〜L4…軸線。

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