特許6443245IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

回転電機制御装置

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1では、1組の3相コイルに対し、1つの駆動部が設けられている。特許文献1では、コイルおよび駆動部が複数設けられている場合における過熱保護については、何ら言及されていない。
本発明は、上述の課題に鑑みてなされたものであり、その目的は、一部の系統に異常が生じた場合に適切に過熱保護を実現可能な回転電機制御装置を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の回転電機制御装置は、複数の巻線組を有する回転電機の駆動を制御するものであって、複数のインバータユニットと、制御部と、を備える。 インバータユニットは、巻線組ごとに設けられる。 制御部は、電流制御部、過熱保護制御部、異常検出部を有する。電流制御部は、巻線組に通電される電流を制御する。過熱保護制御部は、巻線組に通電される電流の上限である電流制限値を演算する。異常検出部は、巻線組お・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1実施形態によるステアリングシステムの構成を示す概略構成図である。

【図2】本発明の第1実施形態による回転電機制御装置の回路構成を説明する回路図である。

【図3】本発明の第1実施形態による制御部を説明するブロック図である。

【図4】本発明の第1実施形態による過熱保護制御部を説明するブロック図である。

【図5】本発明の第1実施形態による基板温度、推定上昇温度、各部品の温度を説明する説明図である。

【図6】本発明の第1実施形態による電流上限を説明する説明図である。

【図7】本発明の第1実施形態による過熱保護制御を説明するフローチャートである。

【図8】本発明の第2実施形態によるモータ回転中の電流、および、モータ停止中の電流を説明する説明図である。

【図9】本発明の第2実施形態による過熱保護制御を説明するフローチャートである。

【図10】本発明の第3実施形態による回転電機制御装置を説明するブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10・・・回転電機制御装置   11、12・・・インバータユニット   30・・・制御部   50・・・異常検出部   55・・・過熱保護制御部   550・・・温度推定部   555・・・制限電流演算部   80・・・モータ(回転電機)   81・・・第1巻線組   82・・・第2巻線組

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